8月の「買い」は超危険!!仮想通貨は夏枯れ相場に学べ!

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

2018年8月のお盆、仮想通貨が軒並み暴落していますね…。2018年7月24日付近にビットコインがが93万円台をつけたのに、2018年8月16日ではすでに70万円を割ってしまい冷え込んだ相場になってしまいました。

我々、絶超上司はポジションに入っておらず暴落の影響はありませんでした。決して予感でも無く、8月は買いで入ると危険…ということを知っていたからです。今回はなぜ買いで入るのかが危険かをご説明しましょう。

株式には「夏枯れ相場」という格言がある

夏は市場参加者の多くが休暇(いわゆるお盆休み)を取得する為取引高が減少し相場が動かなくなる又は値下がる傾向にあります。

夏枯れ相場(なつがれそうば)

分類:相場・格言・由来

夏になるとお盆休みなどで市場参加者が減るため株式市場の取引高が減少し、相場があまり動かなくなること。また、夏枯れ相場の一番安値のことを「夏底」という。

野村證券 証券用語解説集より引用

日経平均株価過去30年ほどの平均値で見ると8月は-1.1%、9月は-1.3%と夏のパフォーマンスの悪さが目立っています。(詳細は参考資料【三井住友アセットマネジメント株式会社】情報提供資料をご確認ください。左記リンクはpdfファイルが開かれます。)

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8月の買いは危険!?底値を探したい所だが…

株と仮想通貨の相場が当てはまるかどうか…

夏枯れ相場はあくまでも株式市場に対する格言なので、仮想通貨業界において反映されるかは定かではありません。また夏休み・お盆は日本人特有の文化なので世界規模の仮想通貨においては影響が少ないと言えます。

しかし、ビットコインの所有は日本人がほぼ専有している事から、夏枯れ相場の影響を全く受けていないとも言い切れません。

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ビットコインETFを好材料として、買いに入るなら9月か?

今回の暴落を見て買いに入りたい所ですがまだまだ予断は出来ません。株式市場では夏枯れ相場を予見して9月に株式優待を受けられる銘柄もあり、ある種逆手に取った購入を行えますが、仮想通貨に優待はありません。(エアドロップなど、運営のアクションがあるといえば言えますが)

2018年9月に関心のあるイベントとしては、やはりビットコインETFの承認でしょう。承認がされればビットコインの価値は大きく騰がると予想されています。機関投資家に限らず個人投資家にとっても非常に関心のあるイベントです。

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ご注意頂きたいのが、関連記事をご確認頂くと分かるのですが9月末に承認される可能性があるだけでさらなる延長もあると書かれています。楽観的に9月に値上がりすると思わず、引き続き情報収集する事が必要です。

株式投資の知識・格言を知っていれば避けれた可能性があった

我々は夏枯れ相場を知っていた事から本格的なポジションに入りませんでした。結果論ですが今回の暴落による損益は回避できたと言えます。

特に仮想通貨においてはボラリティの高さから、予想ができない値動きをします。取り立てた材料がない限り本格的なポジションに入る事は危険行為です。

 

夏枯れ相場はあくまでも格言であり「必ず起こる現象」ではありません。今回は日経平均株価の約30年分の平均から格言の立証したものであり今年・来年と未来はどうなるかわかりません。ただし、長年に形成されたセオリーであることも事実です。すべてを信じる事は危険ですが、あらゆる知識を張り巡らせる事に損をすることは無いでしょう。それは今回損失がなかったことが物語っています。

9月は値上がりの予感!?ビットコインETF承認にかかっているのか?今のうちに仮想通貨国内取引所・販売所の登録を行い、いつでも仮想通貨の購入が出来るように準備しておこう!

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