ビルゲイツが積極出資!?仮想通貨業界に激震!!取引所【Bakkt】が開設

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年9月に突入し、仮想通貨業界の注目はビットコインETFに向けられていると実感しています。9月30日、CBOEのビットコインETF申請結果の期限となっていますが、あくまでも期限は目安であり延長される可能性もあります。

また、SEC(米商品取引委員会)が発表した「詐欺や市場を操作するような行為に対する対策が十分できていない」はビットコインETFの却下の原因となっています。仮想通貨の市場操作が毎日のように行われているのでは、金融商品として成り立たないとSECは判断しています。

しかし、SECの言う「詐欺や市場操作」がしっかりと対策される仮想通貨取引所が開設されそうです。ビットコインETFより大きな衝撃をもたらす存在となりそうです。その名もBakkt(バックト)

なんと、マイクロソフトやスターバックスなど、名だたる大企業が共同出資しています。今回は、Bakktについて詳しく説明していきましょう。

Bakktってすごいの?

マイクロソフトが設立するわけでは無い

マイクロソフトやスターバックスの名前に引っ張られそうですが、厳密に言うとBakktの開設はニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社Intercontinental Exchange(ICE)がマイクロソフトやスターバックスなどの大企業と手を組みBakktを開設する予定です。

すべての客に実用性を備える

Bakktは「機関投資家、小売業、消費者すべてを対象としたサービスになる予定で、高い効率性、セキュリティ、実用性を備えるものである」と発表しました。

Bakkt取引所内で仮想通貨の購入ができる事はもちろんの事、仮想通貨で商品の購入(例えば、スタバのコーヒーチケットが購入できる…)ができたり、取引の報酬としてドルでなく仮想通貨で支払いが可能になったりと、仮想通貨を中心とした巨大なプラットフォームを目指しているのではと推測されます。

流通は仮想通貨の価値を高める

もし、Bakktを中心とした仮想通貨経済が形成されれば仮想通貨の価値は途端に上がります。今回の話がドルを対象にした話ならドルの価値が高くなるだけですがBakktは仮想通貨取引所です。仮想通貨は世界共通の通貨ですから、当然我々日本にも影響のある内容になります。いよいよ仮想通貨を中心とした経済形成がなされそうなビッグニュースです。

レバレッジ取引は行わない

力強い表明と感じています。Bakktは「ビットコインの価値を裏付けるのは現物だ」と表明しており、これは市場を強気相場にさせる発言です。

確かにレバレッジは少ない資金でも大きな取引ができる魅力的なシステムですが、市場価値を形成できるか…といえば答えはNOです。高いレバレッジ取引が蔓延っているせいでボラリティが高くなり、結果仮想通貨の価値が安定しない原因となっています。

大企業の出資、現物のみの取引…この2つの事実だけで仮想通貨の価値が高まる好材料と言えるでしょう。

絶超上司の関連記事国内仮想通貨の規制と国の狙いについて

Brian Kelly氏「今年最大のニュースだ」

仮想通貨業界のご意見番的存在であるBrian Kelly氏もBakktの発表に対して「ビットコイン市場にとって今年最大のニュースだ」と表明しております。

CNBC(Consumer News and Business Channel)のコメンテーターを務める同氏の発言からも、Bakktの設立は仮想通貨業界を飛び越えて関心のあるビッグニュースだと言えるでしょう。

絶超上司の関連記事ビットコインETFで狼狽した個人投資家に喝!(CNBCやBrian Kelly氏についても書かれています。)

スポンサードリンク

いつ設立されるの?

2018年11月18日を予定されています。

アメリカの先物取引委員会に承認されなければならないので、現状は期待を寄せるのみとなってしまいます。今後のBakkt関連のニュースに注目です。

好材料にどう対応するかが課題

Bakktが設立されたならば、仮想通貨、ビットコインの価値は上がると予想できます。しかし一方で好材料を素直に受け取れないトレーダーがいる事も事実です。大量の資金で市場操作を行い利益を獲得するトレーダーもいます。Botによるシステムトレードで価値に依存しない相場で利益を獲得するトレーダーもいます。それらのトレーダーが相場の半数を占めていれば、Bakktの設立という好材料も影響が無いかもしれません。

絶超上司の関連記事ビットコインETFがどうなっても知らんぞ!!安心・安全からかけ離れた仮想通貨

個人投資家であるあなたにとって必要な事は、材料をそのまま受け止めないことです。情報の共有から一歩先にでて自分で調べ判断することが投資において重要と言えます。

Bakkt関連のニュース、今後注目が集まりますが他のニュースにも目を向けるよう、全体を見通せる気持ちが大切です。

 

Bakktの設立に向けてあなたも準備を!国内仮想通貨取引所の登録を済ませ、すぐビットコインが購入できるようにしよう!

スポンサードリンク

コメントを残す

*

CAPTCHA