ビットコインETFがどうなっても知らんぞ!!安心・安全からかけ離れた仮想通貨

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

またもやビットコインが暴騰しています。2018年8月23日からおよそ1週間で8万円ほどの値上がりが成されました。

みんなの仮想通貨 2018年8月30日 ビットコイン/円のチャートを引用

ビットコインの将来を期待してみんなが購入した事による値上がりなら非常に喜ばしいことですが、今回の値上がりは大量に資金を保有している、いわゆる大口投資家の市場操作が原因ではないかと噂されています。

今回は、その大口投資家の噂と間もなく行われるビットコインETFについて紹介していきましょう。

今回の暴騰は大口投資家の仕業!?

今回の暴騰は、大口投資家が大量の資金をかけて市場操作したことが原因とツイッターを始めとしたSNSで噂されています。

折しも8月23日は数々の取引所から申請されたビットコインETFがSEC(米国証券取引委員会)によりすべて却下された日の翌日の事です。また中国国民が自国の取引所にアクセスできない用規制すると中国政府から発表されたのもこの頃です。

悪材料が続きいよいよビットコイン価格が70万円を割り更に下落するかと思いきや徐々に持ち直し80万円台に突入しようとしています。

ひたすら購入を繰り返すBotの仕業か?

Bot制作担当のmoonsunが仕入れた情報では、一定の価格(MACDを使用?)で常に買い続けるBotが走っていたのでは無いかと予想されていました。

買い板の壁がまさに鉄壁が如く動かなかったため、アービトラージを狙った投資家が別の取引所でビットコインを購入しまくった…。という筋書きでビットコインが暴騰したと考えられています。

当然、Bot開発者は儲けている

この大口投資家は「ビットコインの将来を見据えて…」などの理由で価格操作を行ったわけではありません。単純に儲けが欲しくて市場操作を行ったのです。

我々もBot開発で収益の効率化を図っています。Botは自分の感情に左右されず売買ができるのでボラリティーの高い仮想通貨業界に置いてかなり有効です。仮想通貨の市場はこういったBotによるオートトレードや大口投資家による巨大な資金を用いた市場操作が行われている…という事を知っておきましょう。

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ビットコインETF承認から遠ざかる現在の市場

噂といえど、”火のないところに煙は立たない…”といいますから、何かしらの市場操作があった可能性は0とは言えないでしょう。そして、特定の人物が市場操作を行えるとなるとSECはビットコインETFを承認する訳にいきません。ビットコインETFが却下された理由として「詐欺や市場を操作するような行為に対する対策が十分できていない」と述べているからです。

今回の噂が真であれ虚であれ、ビットコインの価値に追従した値動きにならない以上金融商品として取り扱うことはできないのです。

絶超上司の関連記事SECがETFを却下|CBOEの承認はどうなる!?

金融商品になるか、投機対象になるか…岐路に立たされているビットコイン

今やビットコインは世の中の為になる新たなる通貨になるか、技術的な価値がありつつも投機対象としてその名を落としてしまうかの岐路に立たされていると考えます。

今回の噂が事実であれば、我々のような小口投資家は手出しができません。大口の餌食となってしまうでしょう。

とはいえ仮想通貨はまだまだ技術的にも発展があり新しい通貨です。仮想通貨元年と言われた2017年からまだ2年も経っていないのです。「詐欺や市場操作の対策」が施される可能性も大いにあります。

資本金の勝負になれば小口である我々の負けは見えています。我々ができることはこのような市場を鑑みて、本当に仮想通貨に投資する足る理由を見出したり、仮想通貨業界にイノベーションを起こせるよう勉強したり、仮想通貨への投資を見切り、別の金儲けを見つけたり…と様々です。

仮想通貨がお金持ちになる全てではない。自分の得意な事、好きな事を考えて行動していく事が大切です。

 

 

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