コインチェックが新規口座開設を再開!久々の明るいニュースで市場は健全化へ

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2018年1月26日、巨額のハッキング事件から大半のサービスを停止していたコインチェックが同年10月30日に新規口座開設が可能となりました。

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仮想通貨市場が低迷している同時期のなか、明るいニュースで久々の好材料となる結果となりました。

新しい資金の投入になるか?

今回のニュースにより、新たな仮想通貨顧客の増加が見込めます。

2017年末~2018年初頭にかけてのバブルは、国内三大取引所「コインチェック・bitFlyer・Zaif」のCM効果によるものが大きく、「とりあえず口座開設だけ」というきっかけから資金投入につながったケースが多く見られました。

当時のようなバブルが再び形成される見込みは薄いですが、新しい資金が投入される事は間違いありません。仮想通貨の市場が好転する見込みは高いと言えるでしょう。

じっくりと育ってくほうが良い

近年のバブル形成と昨今の低迷は、ハッキリ言うと多くの素人を巻き込んでしまったことが原因です。

「簡単に儲かる」と思い込んでいた人々にとって、バブル崩壊は「やはり仮想通貨は詐欺だった」と誤った認識で撤退してい待ったことでしょう。しかし現在、仮想通貨の代表であるビットコインの価格は、低迷期も相まって安定しているとも言えます。通常の取引で大きなボラリティが起こる可能性は低く、健全な市場で投資が行えるでしょう。

同時に健全な市場は少しずつ仮想通貨本質の価値を高めてくれます。今回の新規口座開設は、近年のバブル期と異なり「口座開設を煽る」スタンスでは無いので、新規顧客も適正な数に落ち着き、大きなボラリティは生まれにくいと見られます。

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失敗を糧とし、今後の展望に期待

コインチェックを傘下に従えるマネックスグループは、決算説明会(2018年10月29日)にて「すでに万全は尽くして、後は金融庁のGOサインを待つだけの状態」「コインチェックの再開には手応えを感じている」と明るい展望を語っていました。

顧客の資産を守るセキュリティや経営管理体制なども継続的にバージョンアップしており、ハッキングされた当時の反省を活かした改善していく姿勢に好感がもてます。

暦も11月に突入し、前年(2017年)の仮想通貨バブルが形成される時期に差し掛かろうとしています。当時のような激しい影響は予想されませんが、それでも税金を考えた利益確定や国内外の関連ニュースによる影響、また人の思いで相場が左右される(年末なにかあるんじゃないか?という期待で価格が騰がる…など)可能性もあります。

コインチェックだけに限らず、我々も仮想通貨で失敗してしまったことを糧にして、今後の展望をしっかり見据えた投資を心がけていきたいものです。

 

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