初めてのクリプトアルパカやり方徹底解説【Vol04】

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どうも!
tysterkenです!みんなアルパカってますか(なんじゃそりゃ)

なんだかんだいって、毎日CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)を覗きに行きます。
毎日エサをやってウールを刈り取るのを確認するの、楽しみなんですよね~。オークションに「めっちゃ強いアルパカいないかなー」って見に行くのも面白いです。
(大体、締切前の入札が加熱します。それを見るのも面白いのですが…w)

ただ、今の所「オークションでアルパカを購入して」「エサをやってウールを刈って儲けを得る」というゲーム性だけです。
この「儲ける部分」ですが、「いかにして儲けるか?」を考えながらプレイすると、見た目の可愛さ(?)とは反して、シビアなストラテジー(戦略)ゲームに突入します(笑

では、儲ける為に必要なエサやりの方法をご紹介します。

復習はこちらからどうぞ!
関連記事初めてのCryptoAlpaca(クリプトアルパカ)やり方徹底解説カテゴリー

あ、そうそう、CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)公式からWeek3(3週間目のアップデート)がなされました。見た目の変更やセキュリティの向上などが対応されました。
毎週何かしらアップデートされるので、開発の意気込みが感じられます。
アップデート情報はこちらからどうぞ!

CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)にエサをあげよう

まずはアルパカのパラメータを確認しよう


wwwwww

なんか増えてるwww

はい。沢山買っちゃいました。結構奥が深いです。とりあえずカリスマ値の高いアルパカを購入することがウール大量生産の近道なので、オークションに通い詰めて良いアルパカを購入しました。
特に右2つのアルパカは、割と強めだと思います。

この画面から、エサを与えたいアルパカを選択します。

結構しっかりとした顔立ちで、カッコイイアルパカですね。私はお気に入りです。

さて、上記画像で解説を行います。

①3日間での親密度
毎日エサをあげる事で、アルパカとの親密度が上がります。これは単純に「カリスマ値×エサ日数」という計算になります。
(毎日エサを与えているこのアルパカは、カリスマ値は143なので143×3日で429という事ですね。)
親密度はウールの量に影響するので、最大量を狙いに行くのであれば、基本的にはエサを毎日与えるのが良いです。(エサは最低0.002ETHです!)

②繁殖回数
繁殖していないアルパカは必ず「6」と表示されています。1回繁殖する毎に1ずつ減っていきます。4回繁殖したら、ここの数字は「2」となります。
繁殖に関しては、まだ体験していないので、別の機会に試したいと思います。

③ウール総量
このアルパカから生産されたウールの総量です。CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)には2種類のウールが存在し、12星座の中から1つ選ばれる星座のアルパカが多くのウールを得られる「Lucky Wool」と、
親密度で生産される「Intimate Wool」があります。ここの値はそれらを足した量が記載されます。

さぁ、エサをあげよう!

それでは早速エサをあげたいと思います!可愛いアルパカがエサを食べているのを見るのも一興です。

上記画像の下部「Feed(餌やり)」「Sell(販売)」「Breeding(繁殖)」「Release(放牧)」がありますが、「Feed」をクリックします。

「Feed」を押すと、ダイアログボックスが表示されます。
エサの最低金額は「0.002ETH」です。送る量を決めて「Confirm」を押します。
注意!Confirmを押すともうやり直しが効きません!自分のBalance以上の数値であればエラーが出ますが、Balance内の金額であれば、支払われてしまいます。
エサ金額を変更する場合は、桁数に気をつけましょう!

さて、「Confirm」を押します!

Success!とか出て終わりです。

wwwwwwww

はい、CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)のエサやりは非常に淡白です。
私、ふれあい動物園とかでエサをあげるの好きなんですが、このゲームではそんなワクワク感は今の所ありません。

横道にそれますが、CryptoGame(クリプトゲーム)の今後の発展は、こういう所が大事になってくると思います。
今現在では、どの部分までブロックチェーンで記録すべきか試行錯誤で開発されていると思います。丁寧にやらないと、致命的なバグ等がでて、開発は破綻される可能性もあります。
黎明期である現状ではまだそこまで求めるのはわがままですが、あくまでもゲーム。こういう細かい部分での見た目等の発展は、CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)に限らずどのゲームに置いても要注目です。

ともかく、エサやりは完了しました。

エサの確認とウールの確認を行おう!

エサの確認は、各アルパカの画面に戻り、Feedタブを確認します。

エサをあげた量、日付が一目瞭然ですね。(なにげに毎日あげてます)

アルパカはエサをあげるをウールを刈る事ができます。

もう、期待させる事は書きませんが、「ウール刈り」のアクション一切ありません!日本時間で午前1時に勝手に刈り取られています!

午前1時に起きている必要はありません。朝起きたらウールが取得されていますので、今度は「Revenue」タブでウールを確認します。

はい、こちらも日付とウール量、ウールの種類が記録されています。
先程説明した、「Lucky Wool」と「Intimate Wool」が刈られています。勝手にw

CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)の単位はわかりやすく、

ETH=Feed=Woolです。
なので、Feed「0.002」は「0.002ETH」
Wool「0.005」は「0.005ETH」となります。

さて、3/11の日付を見てみると、「Lucky Wool」と「Intimate Wool」を足しても「0.002ETH」に届きませんね。
これは完全に赤字です。どうやって儲ける事ができるのでしょうか…!?

これには、Lucky Woolが大きく儲けに左右されます。
LuckyWoolを制する者がCryptoAlpaca(クリプトアルパカ)を制す事ができる?!

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まとめ

さぁ、CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)のエサやりはいかがでしょうか?

個人的には、もっとアクションにこだわって欲しいところでした。ウールを刈る作業は、別になんとなしでも刈る動作は欲しかったし、刈られるのに怖そうな顔になるアルパカも見たかったです。
このへんは完全に「ゲーム」を意識したユーザー目線ですね。しかし重要なことだと思います。

この様に、見た目はまだまだ改善の余地があるCryptoAlpaca(クリプトアルパカ)ですが、ゲーム制は中々深いです。
先程も書きましたが、「Lucky Wool」と「Intimate Wool」そして親密度によって、大きく儲ける事も可能です。

次回は、儲けのメカニズムについて紹介したいと思います。ではまた!

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