初めてのクリプトアルパカやり方徹底解説【Vol05】

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どうも!
tysterkenです!

みなさん、アルパカってますか!?(まだ言うかw)

今回は、プレイは一旦おやすみして、重要な「儲け」についてまとめたいと思います。
案外奥の深いシステムになっているので、このあたり知っている人と知らない人で差がでると思いますよ。

あ、CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)をご存知ないという方は、是非こちらの記事から読み始めてください!

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CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)の説明書

まず、このゲーム説明書はあるの?という所からスタートしますが、こちらにあります。

CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)説明書(公式ページ)

あと、ゲーム画面からでも簡易的ですが説明書的なページがあります。

ウールのページから、「Today’s Feeding Distribution (Click to View)」をクリック

ちなみに、現在のエサを与えている状況がグラフ化されます。
ここから「How Wool is Generated(ウール生成のルールは?)」をクリックします。

はい。でました。ここではウールについて記載されていますね。

このあたりの説明書から、儲けに関わる箇所を抜粋して説明いたします。

エサの合計=ウールの合計

簡単に言うと、エサの総量がウールの総量となり、プレイヤー同士で再配分するゲーム性です。
当然ですが胴元(運営側)が損することはありません。プレイヤー同士での奪い合いなのです。

ウールの配分

説明書には下記のように記載されています。

 And for Wool, there’re 2 kinds: Lucky Wool and Intimate Wool. The amounts of wool are allocated as follows: Total Wool = Total Lucky Wool (TLW) + Total Intimate Wool (TIW) + Rolling Wool(RW). TLW/TW = 52%, TIW/TW = 44%, and the remaining 4%(RW) will be accumulated into the future (1% for the next day, 3% for next Saturday).

具体的な数字を仮に設定します。
100人のプレイヤーがそれぞれ1つのアルパカに1ETHエサをあげたとします。
この時、翌日の総ウール量は100ETHとなります。(エサの総量=ウールの総量なので)

そして、この100ウールは3つのウールに分割されます。

・ラッキーウール(52%)   =52ETH
・インティメイトウール(44%)=44ETH
・ローリングウール(4%)   =4ETH

ラッキーウール

ラッキーウールとは、名の通り「運により左右されるウール」となります。
アルパカには12の星座属性があり、ウール取得時間と同時にラッキー星座が決定されます。

このラッキー星座を持つアルパカに前日エサをあげていた場合、多くのウールを取得することができるのです。

上図より、おうし座を1とし、ラッキー星座に選ばれたと仮定すると

牡牛座(ラッキー星座当選) ラッキーウール 32.05%
2,3,4,5,6,7
(牡牛座から日付順の星座
この場合7はてんびん座)
ラッキーウール 10.42%
8,9,10,11,0
(牡牛座から日付順の星座
この場合0は魚座)
ラッキーウール 1.09%

の様にウールは配分されます。

一番下の星座が選ばれるとわずか1.09%しか手に入れることが出来ないので、
毎日5/12(12分の5)が選ばれると儲けはほぼ絶望的です。

先程仮定した数字、100ETHを振り分けると、ラッキーウールに当てられるウール量は52ETH

ラッキー星座には【52*32.05%=16.666ETH】
次点に     【52*10.42%=5.4184ETH】(*6星座)
最低に     【52*1.09%=0.5668ETH】(*5星座)
という計算になります。

各星座のアルパカに配分されるので、例えばラッキー星座を持つアルパカが100頭の中に1頭しかいなかった場合、16.666ETHまるまる取得されます。1ETHで16.666ETH。大儲けです。

インティメイトウール

インティメイトとは、「親密な」という意味になります。エサをあげると親密度は増加されますが、この親密度は最大3日の親密度しか蓄積されません。
また、親密度の計算も簡単で、「カリスマ値*エサをあげた日数」となります。
(例えば、カリスマ値100のアルパカは最大親密度は300となる。)

インティメイトウールは、ウール総量の44%が当てられますがその配分方法は今の所明かされていません。
(レッドペーパーやビギナーズガイドを見ても記載されていない?)

恐らく親密度を昇順にソートして振り分けていくのだと思いますが、均等振り分けなのか、各親密度に対して重み付けがされているのか定かではありません。
ただ、現在カリスマ値140移行(特に145移行)のアルパカが高額で入札されている事を鑑みると、140移行のアルパカのインティメイトウールは優遇されているのでは無いかと予想されます。

44%といえど、およそ半分のウール量。配分割合が発表されると、入札に影響が現れるので、もしかするとこの部分はこのままブラックボックスにしておくのかもしれません。

ローリングウール

土曜日は「ハッピーウール刈り日」が設定されており、ローリングウールとはその日に回されるウールとなります。ウール総量の4%が割り当てられます。
仮定した(100ETH)から見ると、4ETHのうち1%が次の土曜日。3%次回の土曜日に割り当てられます。
ローリングウールは土曜日までの積立てになるので、同じエサ総量であれば、毎日4ETHが蓄積される事になります。

つまり、今週ウール総量が多い場合の次週の土曜日は大チャンス!となるわけですね。

CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)はゼロサム・ゲーム?

初めに「運営が損をする事は無い」と書きましたが、現状の説明だけでは「得する事も無い」です。

しかしマーケットオークションの段階で、アルパカは「0.001ETH」から値段がついているので、
必ず0.001ETHは運営の手に入っています。最近の高額な入札をみると。0.1ETH等がバンバン入札されるので、
運営は結構儲かっていますね。

また、説明書には下記のよう記載されています。

Every time when players shear wool from alpacas, they’ll be charged for Shearing Tax (7%). However, players with higher Charity value can get lower Shearing Tax.

これは、ウールを取得する際に、7%の手数料がかかりますよ。という事です。
この次点で、ゼロサム・ゲームではなくなりました。

またいやらしいのが、「アルパカを放牧する事により手数料率を下げることができる」と記載されています。
下記資料は手数料率減少の公式資料です。放牧して得られるパラメーター「チャリティー」の高い順番に手数料が更に値引かれる、という事ですね。

まだ放牧のシステムまでプレイできていないのですが、もし放牧で「ウールもなにも手に入れられない」のであれば、購入したETH分が運営の儲けになります。(厳密には手数料率が下げられるので、丸儲けでは無いですが…)

CryptoAlpaca(クリプトアルパカ)は当然運営側に儲けがあり、プレイヤーはプレイヤーが与えたエサの総量から取り合いしている図式が立ちますね。

まとめ

説明書(レッドペーパーやビギナーズガイド)を読み込むと、どのようにラッキー星座が決定されるのか、や上位チャリティーに食い込むためには…等詳細が記載されています。

ラッキー星座に関しては、イーサスキャンの特定時間のハッシュタグから取得しているため、作為的にラッキー星座を指定することは出来ませんし、読むこともできません。完全にランダムです。
なお、ラッキー星座の決定とウール刈りの時間は、日本時間で深夜1時に設定されています。

いかがでしょう?
可愛い見た目をして、案外奥が深いCryptoAlpaca(クリプトアルパカ)

実際にアルパカを飼育よろしく、毎日の総ウール量等を観察することが、儲けへの近道なのかもしれません。

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