CryptoHorseホワイトペーパー所感2

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どうも。

raimei7です。

引き続きCryptoHorseホワイトペーパー所感となります。第5項からです。

ホワイトペーパー原文はこちら

ホワイトペーパーの続き!

 CryptoHorse ECOSYSTEM

CryptoHorseのビジネス生態系についての項です。主に、CryptoHorseで出来る事、イーサリアム稼ぎの為にもプレイ可能である点を述べています。

エコシステムとは・・・本来は生態系を指す英語「ecosystem」を比喩的に用い、主に情報通信産業において、動植物の食物連鎖物質循環といった生物群の循環系という元の意味から転化して、経済的な依存関係や協調関係、または強者を頂点とする新たな成長分野でのピラミッド型の産業構造といった、新規な産業体系を構成しつつある発展途上の分野での企業間の連携関係全体を表すのに用いられる用語である。(wikipediaより)

最初の馬は最大2万頭(generationが0の馬)しか作られないと書いてある事から初期の馬に希少性を持たせるという事が予想できますね。マーケットプライスを確認すると既にgeneration1の馬も売られているのでgeneration0の馬が購入したい場合は注意して購入しましょう。また馬値の決定方法についても記述されており、ジェネレーション、外観、カラー、名前、特性、スピード、生殖能力で決定されているようです。そして初期の馬値から馬がどれぐらいのランクなのかを知る事ができます。

謎の【StarRating】という単語(このゲームをプレイしていて☆表示なんて見たことが無い(笑))で11区分されており、表中央の【Percentage of Horse Created】は区分に対する馬の割合で【Price in ETH】がETHでの値段となります。またこの項で注目したいのは翼の生えた馬、ユニコーン、シマウマ等の特性を持ったCryptoHorseが存在するという事です。これが希少性を付与する為の属性である事は容易に想像できますが、ユニコーンがレース場を駆けるのも見てみたい気もします(笑)。ほとんどのゲームで希少性が利用されている点からもゲームにおいては非常に重要な要素であると言って良いでしょう。(希少性が高いと収集欲への訴求効果が高いと思います)

 HORSE BREEDING

馬の繁殖についての項です。馬にはオス、メスがある事、揃えないと繁殖できない事等が書いてあります。

ここでは繁殖4回制限という強力な記述があります。ここで私は初めて、私の厩舎にいる宦官君が既に4回の繁殖制限に達している事を知りました。適当に宦官という呼称を付けていたのですが本当に繁殖できないとは恐れ入りました。マーケットプライスで購入する際には【Children of Number】を絶対に確認するようにしましょう。【】の場合は繁殖できません。じゃあ4回繁殖した馬の存在意義はというと・・・まだレースに出場できるよ!と書いてありました。(泣)

 HORSE SALE

馬の販売についての項です。

ここで気になっていた情報がようやく出てきました。馬値の5%はCryptoHorse運営に手数料として支払われると書いてあります。という事は、CryptoHorseでの取引が活発になる程、運営が儲かるという事ですね。CryptoHorseの人気が出ないとgeneration0の馬値しか入ってこないので、運営は実装を頑張って人気を上げる必要がありますね。是非、この足枷で頑張ってほしいです。

 HORSE RACE

馬のレースについての項です。しつこいぐらい4回繁殖した馬は、まだレースに出れるぞ!と書いてあります。

隠し属性もありますが基本的には【Horse Height】と【Speed】がレースにおいては重要なようです。4回繁殖した馬はレースには出れるが世代が古ければ古い程、レースにおいてはスピードが遅くなるという謎の機能もここで記述されており、この機能によって半強制的に繁殖を促してCryptoHorse内マーケットを活性化する狙いがあると推測します。(繁殖して世代を進めないとスピードが遅くなる為)ボーナスアイテムを購入する事でスピードを上げる事ができるようです。(課金要素はしっかりと抑えてくるな・・・)前のプレイ日記にも書きましたが肝心のレースはまだ未実装です。早くレースの具合が見たいですね。

 

 HORSE City

馬の都市についての項です。これだけだと意味不明ですが、CryptoHorse内で土地の概念を持つようです。

水、干し草、馬の装備品等を提供する店を営む等が出来るようで、レースが実装された後の言わばエンドコンテンツ的存在だと考えられます。他のdappからも利用できるとの事からいろんなゲームやサービスとコラボするのに使われそうですね。当然、ゲーム内の土地は運営から購入する必要があります。

 GETTING STARTED

始め方の項です。

始め方についてはCryptoHorseをやってみた!でご紹介している為、割愛します。

 

 ROAD MAP

ロードマップの項です。このとおりに進めていきますよという予定表のような物です。予定表のとおりであれば順調に開発が進んでいると判断する事が出来ます。他のゲームや仮想通貨においてもロードマップのとおりに進んでいるか否かは重要な判断基準となりますので知らない方はここで覚えましょう。

 CONTACT US

お問い合わせ先の項です。割愛します。

 

以上が、CryptoHorseのホワイトペーパーとなります。とりあえずはレースの実装が待たれますね。(CryptoHorseで遊べるとこ終わったのではやく実装して!!)

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