CryptoHorseのホワイトペーパー所感その1

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どうも。

ワンクリックで金をドブに捨てる男、raimei7です。

CryptoHorseに実装されているゲームを一通りプレイしてしまったのでホワイトペーパーを読んでみます。以下、ホワイトペーパーのナンバリングのとおりに進行します。

CryptoHorseホワイトペーパー原文はこちら

まだCryptoHorseの紹介記事をご覧でない方は是非ご覧下さい。

CryptoHorseをやってみた!

第2回CryptoHorseプレイ日記

第3回CryptoHorseプレイ日記

ホワイトペーパーを読むぞ!

ABSTRACT

冒頭説明の項です。主にゲーム産業の成長率や収益性等を説明しています。

確かに最近のゲーム市場の発展は著しく、スマートフォン市場において多数のゲームアプリが配信された事とモンスターストライクが1000億円売り上げという事に驚きました。スマートフォン市場においては収集性のあるゲームが流行った事からブロックチェーンゲームにおいても同様の現象が起きるかもしれませんね。

 

DISCLAIMER

免責事項の項です。ホワイトペーパーの記述に法的拘束力が無い事や利用規約を読めと書いてあります。

まぁ今の段階ではあくまでも幻想です。熱くならず落ち着き、一歩引いて読んでみましょう。

 

EXECUTIVE SUMMARY

実施要領の項です。CryptoHorseをどう展開したいか、CryptoHorseはICOで資金を集める事は無い事、希少性や収集性を持たせる事(これはどのブロックチェーンゲームでも同じか)について説明しています。

気になる点としては【non-fungible tokens】という単語が出てきている事で物品に交換できないトークンを指しているのでしょうか?英語力が低くてあまり理解できていませんが、ゲーム内通貨を発行するが取引所では使えないという事なのでしょうか。まぁ開発が進めば分かる事なので期待して待ちましょう。ICOをしない事に関してはプラス要素と取る事が出来ます。最近はICOでの詐欺行為が横行していたのでユーザーを安心させる記述であると言えるでしょう。しかしICOをしないなら、どこでCryptoHorse開発が利益を取るのかが気になる所ではあります。さすがにこのホワイトペーパーを読み進めれば書いてあるでしょう。(でないと収益性が不透明なので)

Market scenario

市場概要の項です。ゲーム市場の動向、CryptoHorseが狙うターゲット、ホワイトペーパーリリースから3か月以内に競馬要素を実装する事が書いてあります。

競合が少ない収集性のあるブロックチェーンゲームでは、CryptoHorseが頭一つ出ているとと書いてあります。頭一つ出ているとありますが、触ってみた感じとしてはイーサエモンより少し劣るぐらいでしょうか。イーサエモンはCryptoHorseでいう競馬要素にあたるバトル要素を実装してあるのでイーサエモンの方が進んでいると思います。まぁ私は馬が好きなのでCryptoHorseをプレイしますけどね。そしてさらに大きく書いているのはCryptoHorseをfacebookのFarmvilleやスマホのcandy crushのようなゲームにしたいと書いてある事で開発の意気込みを感じ取れます。その意気込みのまま、早急に競馬要素を実装してほしいですね。でないと私の宦官がレースに出る所を見る事が出来ないのでね。

長いので次回へ続きます。

 

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