仮想通貨で儲ける必殺のテクニック|断捨離でお金持ちになろう!

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

皆さん!部屋は散らかっていませんか?片付けしても片付けしても物が溜まっていく一方でちっともきれいにならない…。そんな経験していませんか?

部屋が一向にきれいにならない理由として無駄な物が多いがあげられます。「いつか使うから…」という理由でいつまでも大切にとっておいても結局は使わない…そんな経験、私もありました。

しかし、いよいよ部屋のスペースが無くなってきた為、やむなく断捨離を実行しました。大切にしていた物との決別は辛い気持ちがありましたが、断捨離を行いあることに気が付きました。

「いつまでも使わない物を持つって…、損切りを行えない心境ににてないか…」と

断捨離とお金持ちの意外な関係

今回、断捨離とお金持ちの関係を説明するキーワードとして、シンクコストという言葉があげられます。

シンクコストを直訳すると沈んだ費用という意味になりますがこれは「どのようにしても回収できない費用」の事を指します。

次の項目で例題をあげます。

赤字を生み続ける工場に価値はあるか?

想像してみてください。あなたは自動車製造業者の社長です。100億円かけて日本に自動車工場を建設しました。しかし、ライバル企業が海外に安価な費用で生産できる自動車工場を建設してしまい、あなたの工場は毎月100万円の赤字を生み出す工場となってしまいました。

せっかく100億もの大金を投入して建設した工場を潰すのはもったいないですし、いつか再起を図るチャンスが訪れるかもしれません。そもそも、Goサインを出したのはあなたなのですから、軽々に潰すこともメンツが許しません。

……

この100億円の建設費の事を「シンクコスト」と言います。この状態に陥ってしまったら建設費の100億円はどんなに頑張っても回収することはできません。ここは一度売却か更地にして新たな事業に再投資したほうが最も損失が少なくなります。

不要な物を捨てるがお金持ちの条件

100億円の建設費はスケールが大きいので、身近な例に置き換えてみましょう。

あなたの部屋には色々な物が沢山あります。お気に入りの漫画、収納棚、PC機器(USBケーブルとか多いのでは?)、小物入れにいつまでも入っている小物…。いつかは使う、いつかは約に立つときが来る…と思って残しておいたそれらの物は、シンクコストである可能性が非常に高いのです。

いつまでも使わない物を置いておく変わりに部屋のスペースは狭くなります。物を追加購入してもスペースが足りない又は無理やり詰め込んでしまいます。また、散らかってきた時に片付けの時間に多く取られてしまいます。物が多いと横道にそれてしまう可能性も高くなります。(漫画を読み始めてしまう…等)

このように、シンクコストは色々な悪影響を与えます。新しい物に出会えるチャンス、時間などが奪われてしまいます。お金持ちは価値の無い物で不利益を被ることは絶対にしません。

勇気ある断捨離が勇気ある損切りを生む

本記事最初に記載しました通り、価値の無い物をいつまでも持ち続ける減少は、投資や仮想通貨にも通ずる所があります。

自分が持っている仮想通貨が下がってしまっても、「いつかは騰がるから。」「今手放すともったいない」という理由で持ち続けることは後の不利益に繋がります。また、購入した金額がちらつきます。「私は10,000円で購入したから、10,500円になるまでは売れない…」等です。しかし、すでに下がっている価値を目標に戻るまでに、下がった価格より戻す必要がある事になかなか気が付きません。(10,000円で購入→2,500円下がって7,500円→目標の「10,500円になるには、下がった2,500円より多い3,000円分戻さないと到達できない)

「いつか」ではなく、「明確に何時か?」の考えを持たない限り、損切りを実行することはできないでしょう。

絶超上司の関連記事:仮想通貨の損切りは次の勝利の為に!タイミングを逃すな!!

幸い断捨離(物を捨てる事)は金銭を投入しているわけでは無いので、損切りより気軽に行える物事だと思います。物を捨てる前に購入した金額の事を考えてしまうあなたは、きっと投資や仮想通貨でも損切りは出来ないでしょう。

まずは断捨離で損切りの感覚を養ってみてはいかがでしょうか?一度捨てる事を決めてしまうと、案外あっさり色々な物が捨てられちゃいますよ!

まとめ|お金持ちの部屋は広い

お金持ちなんだから当然だろ!という意見が聞こえてきそうですが、大体のお金持ちは物が少ない…というよりかは「床の面積が広い」ようです。だから部屋が広く感じます。

何故広いかの一番の理由として、買い物にかける出費の参照点が低い事があげられます。参照点とは、自分が納得する基準の事を言います。この場合の「参照点が低い」とは、具体的に言うと、「10,000円の高機能棚じゃなくとも、必要最低限機能する2,480円の棚で満足だよ~」という具合になります。(参照点の詳しい内容については、絶超上司の関連記事:500円最強伝説!仮想通貨必勝マインド「参照点」とは?をご確認ください。)

お金持ちは見える物を買わない変わりに、見えないものを買います。それは金融商品です。つまり私達が取り扱っている仮想通貨等です。お金に稼いでもらう事をお金持ちは知っているのです。

お金持ちの条件を満たしている!

そう、私達はお金持ちの条件を1つ満たしているのです。まだまだ足りないのはお金持ちの考え方です。それは断捨離や損切り等端的な手法ではなく、「価値のある物を持ち続ける事」です。

では、価値のある物とは何でしょうか?それは今回のような一見仮想通貨に関係のない断捨離という知識だったり、損切りという経験だったりと色々な体験・経験だと思います。そしてそれを応用する発想力です。

仮想通貨の事だけにとらわれず、あらゆる知識や経験を生かしてお金持ちに近づけるよう、頑張ってきましょう!

断捨離が完了したら、仮想通貨でお金持ちのスタートを切ろう!!

 

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