仮想通貨の損切は次の勝利の為に!タイミングを逃すな!!

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

前回の記事で、絶超上司メンバーのmoonsunはBTCについて全開のポジトークをしていましたね。BTCの値動きがアルトコインにも影響を及ぼすので、BTCはまさに仮想通貨の王様と言われる所以があります。

さて、現在(2018年5月の中旬~5月月末)BTCの値動きが激しくロングポジションの方々は中々苦戦を強いられたのではないでしょうか?何を隠そう私もロングで入っておりジリジリ焼かれる思いを毎日過ごしておりました。

5月某日、私は損切りを決行しました。仮想通貨初めての「損切り」です。中々損切りが出来ない方のご参考に慣ればと思います。

「損切りせず」という悪いサイクル

値動きばかりチェック

一度下がり始めると、チャートが気になってしまい仕事や趣味に没頭することができません。

ちょっと反発すると反発に乗ろうと元の値段まで耐えてみて…でもまた下がって一喜一憂…。仮想通貨だけで生活していのなら良いかもしれませんが、仕事を抱える社畜の皆さんは気が気でなく仕事に集中できませんね。仕事でもミスをしてしまい、良いところなしです。

願望は数字しか見られない

チャートを気になりだすと数字しか見なくなります。つまり、己の願望が反映してほしい状態になっています。

この状態で冷静に情勢が見られるわけもなく、ニュースやTwitterの情報もすべて「自分の都合の良い解釈」をしてしまいます。第三者視点で考えてみてください。この状態はもはやギャンブルじゃないでしょうか?

仮想通貨の将来に期待するのであれば、正確な情報で判断するべきですね。

損を考えてなければ、益も考えていない

損切りをできない方は、仮に元の値段(つまり±0)の状態に戻ったとしてもアクションは行わないでしょう。もしかすると、利益が出たとしても「もっと騰がる!」と根拠のない期待を抱くかもしれません。

なぜなら、ポジションに入った段階で利確ポイントを明確に設定していないからです。「○○円分利益が出たら売却しよう」「+2%利益が出たら売却しよう」など、具体的な目標を立てる事で逆の損切りポイントも設定できるようになります。

ポジションに入る際には、予め損益のラインを設定しておくと良いでしょう。

損して得を取る「損切り」であれ

今回、悩むに悩んで実行した損切りは、自分にとって得であると判断しました。暴落に焦って売却してしまうことを「狼狽売り」と呼ばれますが、単純な「狼狽売り」にならないように強い意志を持ち損切りを実行しました。

葛藤の中、自分を戒めるつもりで損切りを実行

今回のBTC購入は、アルトコインにポジション入りするために用意した経緯があります。しかしアルトコインの情勢が悪くポジションに入りませんでした。

すぐにBTCを売却すれば良いものを「欲」が出てしまい「せっかくだから、ちょっと利益が出たら売却しよう」と思ってしまいました。これが損を生む些細なきっかけでした。当初の計画が失敗したなら潔く白紙に戻すべきところを思いつきの計画に変更してしまったのです。

当然、損益ポイントなど設定していないものですから、ずるずるとBTCの値動きに一喜一憂し、大きな損失を出してしまったのです。

こういった自分の愚かな行為を戒める意味も込め、損切りを行いました。

狼狽売りから損切りに進化するには?

立派に見える理由(詭弁)を掲げても、はたから見れば「狼狽売り」です。しかし私は、1つのルールを課すことで「狼狽売りではない」と思うことにしました。

それは、損切り後の値動きに再び一喜一憂しないことです。

当然、売った後に値上がる事もあります。しかし値上がりを悔しがらないこと。損切り後の未来はわかりません。(当然、損切りのタイミングで好材料を判断する必要はありますが。)自分の決断にケチをつければ「狼狽売り」になります。

損切り後も冷静にチャートを見て、再びチャンスがあればポジションに入るぐらいの胆力が必要です。

損切りという経験を買ったと思う事

物は言いようと申しますが、経験の捉え方で自分の未来に影響があります。私は今回の損切りを「お金を払って損切りを経験した」と思うようにしました。損切りは、お金を使わないと体験できません。

損切りを「損」と捉えるか「得」と捉えるか…。単純に「損」と捉えれば得られたものは「何もなし」です。

無理やりでも「価値を払って体験した」と思うことで、次への参考になる…失敗から学ぶことがあるという考え方が大事だと思います。

金を扱う以上、減ることもある

仮想通貨も立派な通貨(お金)です。お金を扱う以上、増減はあります。(勝率100%って考えられないですものね)

仮想通貨や株に限らず、商売なら販売不振、サラリーマンなら体調不良などで欠勤などお金を得る行動にはトラブルがつきものです。トラブルは予測が付きません。

比べて損切りは、予測が付きそうなトラブルを自らが未然に防ぐことができます。悲惨な結果を生み出すのも自らの行動になります。

損切りは金に対して冷静に取り扱えるという証明になります。私の記事でも紹介している「金の信用力」をアップできる貴重な体験です。

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利益をコントロールする以上に難しい損切り。被害を最小限に抑えることが、次回の勝利を生み出します。

 

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