お祭りの物価は旧石器時代!テキ屋ごときに騙されてもいいの?

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

先日、子ども達とお祭りに行ってきました。

お祭りは人賑やかで楽しい雰囲気が素敵です。外で食べるかき氷や焼きそばはどうして美味しく感じるのでしょうか不思議ですね。

と、前置きはこれぐらいにして絶超上司の本流「お金」について書いていきます。今回は出店の価格についてです。

テキ屋に騙されるヤツは、一生金は持てない

テキ屋はお祭りでウキウキしている私達の気持ちを手玉にとって、高額な商品を売りつけようと画策しています。ここで適正に価値を判断できないヤツは、この先金持ちにはなれないでしょう。

今も昔もお祭りの出店といえば「焼きそば」「たこ焼き」「かき氷」…。材料費が安く回転率が良いのでテキ屋にも好まれる食べ物です。

飲み物の販売も良い商売ですね。市販の飲み物を横流しするだけで利益が出ます。初期投資はケースと氷と冷やす水…ぐらいなもんでしょうか。

「外で食べる焼きそばはうまい!」確かに美味しいですが、テキ屋が提供する価値に納得していますか?

売る阿呆に買う阿呆

残念ながら、価格が成立する以上需要と供給のバランスが保たれています。「この焼きそば高いな」と皆が思い購入しなければ、テキ屋は設定した価格から下げることでしょう。

お祭りの価格設定は自由です。場所代や材料費などの必要経費を引いた上で自分がいくら儲かるかを計算して価格を設定します。

焼きそばを例にあげます。お祭りの焼きそばはハッキリ言って普通です。特別美味しくもありませんし量も普通です。スーパー店内に併設されている焼きそば屋の方が美味しいぐらいです。しかしここではそのスーパーの焼きそばとお祭りの焼きそばは同等として見て考えます。

値段設定は以下の通りです。

  • スーパーの焼きそば「350円」
  • お祭りの焼きそば 「500円」

さて、この150円の差はどうしてできるのでしょう?答えは、雰囲気代です。

雰囲気で買ってくれるだろう150円

テキ屋は、「どうせお祭りの雰囲気に流されて500円でも買ってくれるだろう」と値段設定をします。我々の金銭感覚を舐めているのです。

大切な事は、私達は「スーパーの焼きそば」も「お祭りの焼きそば」も同じ味で同じ量だと知っている事です。ならば焼きそばの適正価格は350円ではないでしょうか?

雰囲気の提供者はお祭りの運営者でありテキ屋ではありません。

金持ちはケチではない

このように書くと「金持ちはいつもケチだ」と声があがりますが違います。金持ちは意味のない消費を行わないのです。そのために頭を働かせます。

例えば、お祭りの焼きそばが10,000円だったら買いますか?なぜ買わないのか?それは相場を知っているからです。焼きそばが10,000円もしない事を経験で知っています。

では1,000円ならいかがでしょう?この値段でもなかなか買わないでしょう。焼きそばは1,000円もしません。

では最後に500円は…?

このように、あからさまな値段設定なら買うことはありませんが、自分の経験した値段にだんだん近くなっていくと多少高めでも買ってしまう気持ちになります。これは、テキ屋の思惑にまんまとハマってしまった結果です。

金持ちは価値を知っているから金持ちなのであり、価値を知らない人は雰囲気に流されお金を使ってしまのです。

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何に価値を見出すか

「高額焼きそばこそお祭りの雰囲気を味わえるものぞ!」と胸張って主張できる方は、納得して焼きそばを購入するでしょう。値段に価値を見出していれば全く問題ないのです。

「外で食べる事」に価値を見出すならば、家で作りお祭り会場で食べても良いはずです。親の作った焼きそばを子どもは喜んで食べるでしょう。テキ屋の味付けよりよっぽど保証できます。

金持ちになる為には、価値を考えるべきです。お祭りの雰囲気に気分が高まりなんでもかんでも購入してしまってはお金はたまりません。

雰囲気に流されないよう、お祭りで金銭感覚を鍛えてやりましょう!

 

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