サウンドクリエイターが教える!FPSで勝てるオススメヘッドホン3選!!

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FPSで勝つ為にエイム力を鍛えたり強ポジを探したりしますが、それだけではなかなかうまくならない事もあります。

FPSに置いての音は特に重要で、「相手がどこにいるか?相手がどんな武器をもっているか?」の情報の答えとなって再生されます。

スピーカーやイヤホンのプレイではその重要な音を聞き逃しかねません。ぜひともヘッドホンの導入(あるいはヘッドホンの交換)をオススメします。

サウンドクリエイターが進める、FPSで勝てるオススメヘッドホンベスト3

SONY MDR-CD900ST

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ソニー(SONY)
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サウンドクリエイターが最も愛するヘッドホンで通称「赤帯」と呼ばれています。

サウンドクリエイターが音楽制作で長時間つけても疲れないように設計されているのでゲームに置き換えて使用できます。

低音が強く高音がハッキリしている所謂「ドンシャリ」気味な音質で、FPSで重要な足音(低音成分)やグレネードピンを外す音、ドアを開ける音(高音部分)の音を聞き逃しません。

値段は1.5万円とヘッドホンとしては高価ですが機能面を充実させたヘッドセットでも似たような価格帯なので、「音質やつけ心地をとるか、機能面やデザインをとるか…」の選択肢として「音質やつけ心地」側に赤帯を置いて良いでしょう。

元々音楽制作用に作られているデザインですので、普通に音楽鑑賞用と使用しても違和感ありませんし音質は抜群なので様々な用途に併用したい人にオススメの一品です。

SONY MDR-7506

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先程紹介したMDR-CD900STの姉妹機とも呼ばれる通称「青帯」と呼ばれています。

赤帯と比べ多少安価なものの、ヘッドホンのつけ心地と音質はしっかり「赤帯」を継承されており十分な音質を発揮します。

赤帯と同様、足音や武器の特性音などの重要な音は聞き逃しません。音質は赤帯に比べてクセがあまりなくどの音の高さも均等に聞こえる感じです。青帯はマイルドなサウンドが再生されるので、発砲音などのキツイ音で耳が痛くなる方はこちらの青帯のほうがオススメです。

こちらも音楽鑑賞用として併用して問題ありません。

audio-technica ATH-M20x

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赤帯・青帯より安価でも十分なクオリティを出せるaudio-technicaのATH-M20x

音質は青帯に近くフラット(どの音の高さでも均等に聞こえる)な調整がされています。

値段の違いは音質より装着具合に出ています。音を漏らさないためのイヤパッド(耳あて)が若干厚く熱が溜まってしまうので、人によっては暑さやつけ心地の悪さを感じてしまうかもしれません。冬は暖かくて良いのですが夏での使用は蒸れてしまい装着感が悪くなってしまう可能性があります。

コストを抑えて音質を求めたい方にはオススメのヘッドホンです。

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サウンド用ヘッドホンはどこにある?

今回紹介したオススメヘッドホンはネットショップで即購入しても満足の行くヘッドホンと思いますが、やはり実際に装着して音質やつけ心地を確認したほうがよいでしょう。

今回紹介した商品はサウンド制作用ということもあり大型電気店のPCゲームコーナーに置かれいない事が多いです。

大型電気店に音楽制作の「DAW(ダウ)/DTM(ディーティーエム)コーナー」が併設されていれば今回紹介したヘッドホンが売られている可能性が高いです。特に赤帯(SONY MDR-CD900ST)に関しては「ヘッドホンといえばまずこれ!」と言われるぐらい有名な製品ですから間違いなく置いてあるでしょう。

「DAW/DTMコーナー」が無い場合は楽器店(イオンモールなどに入っている島村楽器など)に足を運んでみてください。楽器店のヘッドホンコーナーには赤帯を始め音楽制作用のヘッドホンが沢山売られているので実際に装着して音質を確認して検討してみましょう。

さぁ、明日からのFPSの戦績が楽しみですね!!

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