動画鑑賞やゲームで回線速度が遅い?帯域制限が原因かも?

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皆さん楽しくゲーム生活を送っていますか?
私はBO4でプレステージ2に突入しそうです。プレステージを進めると武器をアンロックするのが大変なので迷っています!
今回は、ゲーマーであれば一度は悩んだであろう回線速度に関して改善方法等を紹介しようと思います。

高速回線が強調されているプロバイダと契約しているのに全然速度が出ない事がある

この状態の方は、まず第一に疑うべきなのが【帯域制限】です。
特定の時間帯のみ(朝は快適、夜は遅すぎる等)遅いのであれば、間違いなく帯域制限と見て良いでしょう。
そもそも帯域制限とは

有線・無線の各種ネットワークサービスは、普及とコモディティ化に伴い、近年のネットワーク通信量の漸次的あるいは爆発的な増加が問題となっている。

これらの増加の主要原因は、有線系においてはオープンソース系のOSイメージなどに代表されるギガバイトオーダーの巨大ファイルやファイル共有ソフトウェアや動画共有サービスの過剰ともいえる通信であり、通常のHTTP/FTP通信に割ける帯域が逼迫していた(特にWinnyには通信量を制御する機能が実装されていないため、条件次第でピア間の回線帯域の上限まで使い切ってしまうこともある)。これらを制御・抑制するためにいくつかの実装が登場し、ISP等の通信事業者において一部実施されている。

無線系においては、移動体通信の技術上や電波(行政)管理上、そもそも有線ブロードバンド回線とは比較にならないほど帯域幅は細く、移動体通信の技術発展や、通信事業者、電波監理行政当局の苦心により無線ブロードバンドの実現、普及を見ているが、近年のスマートフォンなど従来より大容量通信を行う端末のコモディティ化、さらにはテザリングなどに見られる過剰な通信により、帯域の逼迫やバックボーンの負荷増大により通信の混雑や障害の多発などが見られている状況である。回線等への負荷軽減や、事業収入の破綻を防止する観点から、多くの無線通信事業者(無線MVNO含む)では帯域制限の導入に踏み切っている。

ちなみに帯域制御は「最高速度の規制」を目的とするものが多いが、逆に帯域保障などの目的で「最低速度の規制」を行う実装も存在する。(wikipedia:帯域制御より)

となっており、簡単に説明するとネットワーク通信量が多すぎてサービスが維持できないから速度制限で一人が通信できる量を減らします!という事です。
利用者側に通告無く、いきなり帯域制限によって速度が低下する為、症状としては

・動画のバッファリング(読み込み)が全然進まない
・オンラインゲームをプレイしていてラグい
・ダウンロードが遅い

等、回線が混雑するゴールデンタイムにおいて主に発生します。

帯域制限はNTT東日本、西日本等の回線業者では無く、主にISP(Internet Service Provider)と呼ばれる通称【プロバイダ】が行っています。
制限がかかる理由はプロバイダ事に異なっていて、使用している通信量から帯域制限される物から混雑時は強制的に帯域制限する物まで様々な物があります。

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帯域制限を回避したい

実質、帯域制限を回避するには【プロバイダを変更する】しかありません。
簡単な話、帯域制限が無いプロバイダにすれば良いのです。

私の実例を交えてご紹介します。
私は、BI〇LOB〇というプロバイダを利用していました。
特に何も意識せずにプロバイダを選びましたが、思えばここから間違っていました。

最初に違和感を感じたのは契約した週の休日で、その日は朝からオンラインゲームをしており、午前中は快適にゲームを終えました。
そして19:00時からゲームを再開した所、ラグすぎてゲームがまともに出来ませんでした。
すぐに回線速度が怪しいと気が付き、回線速度を計測した所、【200kb/s】しか出ていません。
調べ進めると、帯域制限の存在に辿り着きました。そこで今のプロバイダでは解決出来ない事も分かりました。

他のプロバイダに変更しようと思い、調べているとかなり多くのプロバイダで帯域制限を行っていましたが、帯域制限が無いプロバイダを見つける事が出来ました。
そのプロバイダが、僕も利用している【かもめインターネット】です。

 

かもめインターネット

かもめインターネットの特徴は下記の4点です。

かもめインターネットのv6プラスサービス

・帯域制限無し
・通信方式による制限無し
・長期契約、解約違約金等の縛り無し
・日本のどこでも利用できる

帯域制限が無いので、回線速度で悩んでいたゲーマーのほとんどを救えると思います。また違約金等も無いので合わなかった場合、すぐに解約できるのも強みです。

月額料金は【2366円(税込み)】となっており、他のプロバイダよりは少し割高となっていますが帯域制限が無いという魅力の前では、あまり高いとも感じません。
(※回線料金とは別です。回線料金は回線業者への支払いとなるので。)

自身の支払いパターンの場合
月額利用料:回線料金(NTT西日本)2,930円 + プロバイダ料金(かもめインターネット) 2366円 = 5296円
となります。

回線はNTT西日本で【フレッツ光隼】を契約しています。
果たしてこの組み合わせでどれぐらいの速度が出たかと言うと・・・

元が200Kb/sだったので約426倍も速くなりました!
こんなに変わるならゲーマーにとって月5000円程度の出費は痛くもありませんよね。
ゲーマーが不安になる点として、プロバイダを変更する際にインターネットに繋がらなくなる期間があるのでは?と思う方も居られるでしょうが、プロバイダの契約数に上限は
無い為、かもめインターネットの利用開始月に旧プロバイダを解約すれば、ルーターの設定をするだけでサクサク変更できます。

ゴールデンタイム:PUBGの例

PUBGでは先日のアップデートで、マッチングサーバーが選べなくなりましたが私の環境下では、下記画像のとおり【Ping:36ms】となっています。これはサーバーとのラグが【0.036秒】あるという事です。FPS/TPSゲーム等ではPingが100ms程度になるとかなりラグを感じるので常に下記画像程度のPingでありたいですね。

ゴールデンタイム:BO4の例

BO4ではマッチングによって遅延が増減しますが、概ね30ms~60msで推移しています。

なお、回線の話から脱線しますが、BO4のプレイ中「接続が中断されました」と表示される方は一度こちらをご覧下さい!回線以外が原因の可能性があります。
BO4で回線が調子悪い?これが原因かも知れない!

以上、快適にゲームが出来るので悩んでいる方はさっさと帯域制限の無いプロバイダにして、楽しいゲームライフを過ごしましょう!

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