XPC上場後の運用をどうしていくべきか…?

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2018年内にXPCが上場予定という事で期待が高まりますね。エアドロップによるXPCはXPコインと同等枚数が受け取れるので、XPと同じぐらいの価値が付けば資産は2倍となり非常に嬉しいですね。

さて、XPCのエアドロップから上場に向けて、どのように運用していけば良いのでしょうか?ポイントは長期保有するか短期で手仕舞いするか、に絞られます。

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長期保有:XPCのプロジェクトに期待する

XPCのホワイトペーパーを読むと、技術向上の為企業との協力体制を築いたり、XPCの決済機能について書かれています。”しっかりとしたホワイトペーパー”といった感想ですが、書かれている内容がしっかりと実装・実施されていくことに注目していきたいですね。

絶超上司の関連記事xpcがホワイトペーパーを公開!

技術的や細かい内容を伝えてもいまいちパッとしないので、1点に着目してみましょう。

eSportsへの取り組み

正直、ここさえ本格的に取り組むことができれば自然とXPCの価値は高まっていくでしょう。日本に置いてはまだまだ「遊び・ゲーム」という域から完全に脱せていませんが、世界ではかなり注目されている新しいコンテンツです。

eSportsを少しだけ説明すると

  • 2017年世界全体で約15億ドル規模の市場を形成(参考までに、同年、仮想通貨関連の支出額は7.5億ドル)
  • 順調に推移される予想が立っており5年後には1.5倍の規模へ拡大
  • アジア(韓国、中国が中心)、米国、欧米と言った地域は億単位での拡大
  • 賞金の中には「27億円」という非常に高額なケースもある
  • ゲーム市場世界2位を誇る日本だが、eSport市場に置いてはわずか5%

と今後の発展が十分見込めますね。特に日本に置いてのeSportsは認知度・理解度が低いことから仕込むチャンスです。

eSportsのスポンサードを獲得できるかが重要

ロードマップでは、2018年Q4~2019年Q1にかけて”eSportsへのスポンサード活動を行う”と書かれています。

このタイミングでスポンサードを獲得できるとは思えませんが、実現に向けて活動されていくのだと思います。

ここで私達が気をつけるべき事は、彼らの進捗を見逃さないことです。絵に描いた餅では価値が高まるはずが無く、むしろ信用をが落ちてしまい価値は下がっていくことでしょう。

長期保有で運用する方は、XPCチームの活動に注意していきましょう。

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短期で手仕舞い:忌まわしき過去から学ぶ

短期での手仕舞いを考えている方は、過去にあったXPの暴騰→暴落事件から学んだ教訓を無駄にしないようにしましょう。

存じない方の為に軽く説明しますと、2017年末から2018年初頭にかけて仮想通貨バブルが起こり、XPCの派生元XPコインの価格も1コイン約0.02円から約0.6円まで急騰して市場は大賑わいでした。その後、価格は大幅に下落し現在は0.002円となってしまいました。

仮想通貨を始めた私は、持っていれば騰がる!と思い込んでおりすっかり損切りのタイミングを逃してしまいました。その教訓は今日まで生きているものの、当時を思い出すとチャンスを大きく逃していたと思います。

絶超上司の関連記事仮想通貨の損切りは次の勝利の為に!タイミングを逃すな!!

上場後の値動きに注目

上場後の値がついた段階で利確してしまうのもアリです。

上場後にXPと同等の価格が付けば資産が2倍になります。仮想通貨に限らず、投資金額が2倍になる事は難しく利益としては十分な結果と言えます。利食い千人力という言葉があるぐらいですから、少しでも利確したほうが正しいでしょう。

中途半端が一番悪手

エアドロップでXPCを手に入れた方は、短期か長期どちらかで運用することをオススメします。

国内通貨のパターンを見ると、上場したては買いが多く入り価格が高めに付きますが徐々に適正価格に落ち着いてきます。その後は運営の開発次第で価格が反映されるので、値動きは開発期間に寄り添う形になります。

「上場後騰った!よし、もっと騰がるぞ!……あれ~下がってきた…、でも…、あ~~~、下がるぅ…売る~。」という所謂”狼狽売り”が最も寒い行動です。せっかくのエアドロップも無駄になってしまいます。

結局は自分の欲望をコントロールするセンスが問われます。エアドロップで手に入れたXPCは、いわば”最初から勝っている状態”と言ってよいでしょう。後は勝利の収め方をどうするかです。

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