株価大暴落でも耐えられるインデックス投資はマジでおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年10月11日、仮想通貨のG20の行方を見守る中、株価大暴落のニュースが飛び込んできました。当然仮想通貨にも影響が及び、とんでもない暴落に繋がりました。

みんなの仮想通貨 ビットコイン/円チャートから引用

急激に下がっている部分が10月11日。日本円にして約3万円ものの暴落…。リーマンショック以降と言われる今回の大暴落に、頭を抱える投資家は沢山いた事でしょう。

しかし、インデックス投資を行っている私は、特に心配していませんでした。こんな暴落に対しても冷静でいられるのはなぜでしょうか、お話していきましょう。

インデックス投資最大のメリットは「気にしなくていい」

今回の大暴落で「流石にインデックス投資していも大きく影響があっただろう」と思いながらポートフォリオを確認したのですが、案外影響が少なかった事に驚きました。

当然大暴落なので含み損はあったのですが、思ったほど損はしていないなという感覚です。

まだまだ資産額は大きくありませんし積み立て4ヶ月目なので現状がインデックス投資のメリット・デメリットのすべてを表しているとは思ってはいません。しかし、この大暴落の中でも含み損4%以内に収まっているのはインデックス投資ならではな結果ではないでしょうか。

絶超上司の関連記事ここいらでインデックス投資という長期投資を始めてみませんか?

まだまだ株価は下がると予想されるが、インデックス投資なら心配が無い

日経平均株価でサポートラインとして意識されていた25日移動平均線が大きく下回った経緯をみると、今後しばらくは株価が下がっていくと予想されます。

しかしインデックス投資はドルコスト平均法での購入が基本ですので、次月の購入では安く多く購入できます。後の買い戻しや景気回復で安く仕込める事を考えれば、この大暴落もメリットとして受け止めることができますし心の安定にも繋がります。

長期投資を目標にしているので、大暴落は一過性のアクシデント

インデックス投資の基本は長期投資で10年20年後に向けての資産運用が目的です。

ドルコスト平均法での購入を守り続けていれば、相場に惑わされずに一定の値段で購入できるので長く書い続ければ続けるほど確実に利益が生まれます。

当然長期投資の期間の中には今回の大暴落のようなアクシデントも含まれますが、どんなにひどい大暴落も時間が必ず株価を戻してくれます。

世界金融危機のリーマンショックでさえ、時間をかけて経済が回復しました。「生活を良くするぞ!」というパワーが経済成長の源になっているので、その源がこの世にある限り経済・株価等が成長するのは間違いありません。

大暴落にピックアップしてしまえば資産的にも精神的にもダメージですが、長期投資なら一過性なものとして構えられます。

スポンサードリンク

直感こそが敵であり、理性こそが友である

上の言葉は、インデックス投資のバイブルとも言われている本「敗者のゲーム」内からの引用です。

人間は利益よりも損失の方に強く反応してしまう傾向があります。今回の大暴落に巻き込まれると心配になって「売ってしまいます。」

売った資産を元通りの価値に戻すには、売った値段より更に低い値段で購入しなければならなく、相場を読む必要が出てきます。プロのトレーダーでも確実に相場の転換は読めないので、私達が簡単に実行できない事はおわかりでしょう。

インデックス投資という理性を知っておくことで、直感(損失の恐れ)に惑わされなくなります。

1年資産運用すると、100円が109円になる。これをどう思うか?

複利の力は凄まじく、1年で9円しか上がらない利率で50年運用すると約10,000円まで増えます。元金のおよそ100倍です。この100倍をどう受け取るかは個人の自由ですが、資産の増加率だけで考えれば驚異的な数字なのは間違いないでしょう。(ちなみに、過去1世紀(100年間)に渡る米国企業の資本利回りが平均して年9.5%だった事実を根拠として100円が109円になると書いています。)

1年で9.5%の利回りを持つ金融商品は中々魅力的でお目にかかりにくいと思いますが、それでも福利の力は無視できないでしょう。

一撃で大金持ちになるには資産的にも大きなリスクを伴いますが、インデックス投資であればリスクヘッジを行いながら投資が可能ですので「堅実な資産運用」と代名しても過言ではありません。

分散投資にインデックス投資はオススメ

仮想通貨やFxなど1種類の資産運用を行っている方は、リスクヘッジの意味も含めインデックス投資に分散投資してみてはいかがでしょうか?

今回の大暴落のように、1撃で資産が失われ人生を苦しめる事件も分散投資を行っておけば、片方は破綻しても片方は無事になるケースもあります。私のインデックス投資の含み損が4%以内だったことを見ても資産が破綻する可能性が極めて低いという事がわかります。

資産運用も知識も、1点集中の強みがありますが崩れてしまうと効果が失われてしまいます。次回の暴落リスクを分散するにも、新しい資産運用の知識をつける事をオススメします。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA