こんな奴は仮想通貨をするな!!投資に向いていない性格

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

仮想通貨を始めて、私は「お金についての考え方」を改めることが出来ました。そもそも、身近に使用しているのにお金そのものについて調べなかった事が不思議だったと感じさせられました。

仮想通貨や投資は、「お金に働いてもらう」というお金持ちの考え方・行動です。「お金についての考え方」が半端ですと損失を生み出してしまう可能性が高くなります。

「お金についての考え方」「お金持ちの考え方」は自分の行動・経験や様々な書籍でのインプット等で培われるものであり、答えは1つに絞れません。共通する部分も多く見られますが、本記事では割愛させていただきます。

今回の記事は「投資に向いていない性格の人」とはどんな人か?を紹介したいと思います。この性格に当てはまったからといって「お金持ちになれない」というわけではありません。あくまで投資に向いていないだけで、他の分野で活躍しお金持ちになれる可能性は十分にあります。

1つの実例として、自分と比べてみてご参考になればと思います。

お金の信念がコロコロ変わる人は投資に向いていない!

信念がコロコロ変わってしまう事は、何より自分の為になりません。お金の信念が変わってしまうという事は考え方が「お金中心に置きすぎている」事が原因となっています。この手のタイプは、「自分の財布の中身によってスタンスを変えている」事が非常に多いのです。

先輩の車を借金で購入したA君の話

A君は先輩から車を購入したのですが、お金が無かったため先輩に借金をしました。先輩は「どんだけかかってもいいけど、一括で返してくれ」と条件をつけました。(無利子ですし、条件良すぎですね)車の価格は30万円。第三者の私から見ても、取引はWinWinでした。

しかしA君は中々返すことが出来ません。「一括」という条件ですが、1年以上たっても返すことは出来なかったのです。なぜなら、A君はギャンブル狂だったのです。

もうすでに投資以前の問題ですが、A君は「お金を貯める事」が出来ないのです。給料が入ってもすぐに使ってしまうので、貯まるはずがありません。

先輩の結婚祝いとして「借金を多めに返してあげたい」

すでに見出しで意味不明です(笑)

ある日、先輩が結婚することになりました。私は何気なくA君と「先輩、結婚するね~」みたいなことを話ていたら、「自分、先輩にお世話になっているから次のボーナスで借金の30万円に色つけて返そうと思ってるんですよ!」と教えてくれました。

すでに1年以上も返せないのに大丈夫かな…と思っていたのですが、まぁ借金を返すなら良いかと話は終了しました。

数日後11万円をギャンブルで失う

発言から1周間も経っていないのに、彼は11万円を失ってしまいました。借金のおよそ1/3を1日で…です。これは呆れます。

当然、結婚式を迎えてもお祝いを渡すどころか借金すら返せない状態になってしまいました。

口にしてまで出した「お祝いしたい!」という信念がお金によってコロコロ変わってしまった瞬間でした。

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なぜ彼が投資に向いていないのか?

いろいろ無茶苦茶なA君です。投資に向いていないのは当たり前に思えますが、冷静に分析してみます。

1年以上も借金を返せない「計画性のなさ」

A君の場合、30万円の借金に対して「具体的な計画」で返済を考えていなかった事が未だに返済できない原因となっています。

「30万円を一括で」という条件ですが、それは先輩に対してだけであって、自分は分割で貯金を行っても良いわけです。A君の場合、その日その月の財布事情で月々の返済額を貯金していました。

投資は計画的に行うべきと考えています。毎月の収入に応じて投資金額を「計画」する必要があります。利確や損切りの「計画」も時には必要になります。そもそも、投資を行う以前に「生活防衛資金」を蓄える「計画」も必要です。
絶超上司の関連記事生活防衛資金とは?

借金を危機と考えない「危機管理能力のなさ」

借金についての考え方も人それぞれのため、借金が必ず悪いとは思いません。住宅ローンも借金ですし、クレジットカードの分割払いも借金と言えば借金です。

しかしA君の場合は「先輩とA君の信頼関係」が根底にある借金です。無利子で無期限という「激甘条件」は信頼関係がなせる条件設定だと思います。

逆を言えば、「信頼関係が崩れた」時、「激甘条件も崩れる」ことに繋がります。先輩と友好関係が築けている間は安心ですが、仕事上のトラブル等で関係が崩れたときの展開は、当人同士にしか分かりません。

急に「返せ」と言われるかもしれません。借用書を交わされるかもしれません。

A君は、「無利子・無期限」に甘えっぱなしで、危機管理がおざなりになっているのです。

投資に置いても、「おいしい話」「人と同じ銘柄を購入」と、表面のみ着飾った魅力的に思える話がたくさんありますが、裏に仕掛けがあると疑う「危機管理能力」がなければ、言われるがままに騙されてしまうかもしれません。

ちなみにA君は先輩に借金がある後ろめたさなのか、先輩の誘いに多く付き合っています。付き合いにはお金を使います。冷静に考えれば、大きな利子なのかもしれませんね。

まとめ|貨幣に執着はお金に無頓着?

A君は自分の財布に入っているお金、つまり貨幣への執着が強いのです。先輩の借金30万円は、文章(A君の場合は口頭のみ)で交わした契約に過ぎないため、お金の実感が湧いていないのです。

さて、仮想通貨や投資にも同じ事が言えます。地合いがよく明らかな買いなチャンスだったとしても、貨幣への執着が強い為仮想通貨への関心は示さないでしょうし、貨幣への執着が強い為大きな暴落が起きても損切りを決行出来ないでしょう。

いずれにせよ、幅広い「お金についての考え方」を持っていないと、仮想通貨や投資には向いていないかもしれませんね。
上の性格に当てはまらない人は、仮想通貨を早速始めても良いかも!!
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