こんな奴は仮想通貨をするな!!投資に向いていない性格その2

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

こんな奴は仮想通貨をするな!!投資に向いていない性格からの継続記事となります。

お金は人間性を変えるほどの魔力を持っています。あなたの周りにも「お金が絡むとこうまで変わるとは…」という方いらっしゃるのでは無いでしょうか?もしかするとあなた本人もお金が絡むと性格が変わってしまうかもしれません。

本ブログでは、社畜からの脱出を大きな目標に仮想通貨やゲーム等「好きなことして儲けられる」ようになるため、色々な記事を書いています。好きな事はツライ感情なんて生まれないのでずっと続けられる事ができます。この「続けられる」という事が最大の強みなんですね。

話を戻すと、向いていない性格のまま何かを継続する事は苦痛かもしれません。関連記事(こんな奴は仮想通貨をするな!!投資に向いていない性格)でも紹介したとおり、お金を稼げる方法は仮想通貨や投資だけでは無いということです。自分の性格にあったお金の稼ぎかたを見つける事が大切です。

今回も私が体験し感じた「仮想通貨・投資に向いていない性格」を紹介したいと思います。ご自分の体験などと比較してご参考になればと思います。

余裕が無い人は投資に向いていない!

文字で書かれると「そりゃそうだ」と思うでしょう。しかし、心の余裕とはどう言った状態を指すのでしょうか?とある仮想通貨仲間を例に上げ説明致します。

「!?」で逆ギレしちゃうB君の話

仮想通貨仲間のB君からグループメッセージが届きました。「5秒で30万溶けましたわw」

おおお、「w」つけるほどまだ余裕あるのか。でも5秒で30万って…。ハイレバか…。それにしても私には到底体験ができない領域の話だな…。そもそも何があったんだ…という複数の感情を表現する文字を持っていなかったので、「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????????」と送りました。

メッセージを送った後

「それは流石にウザいっすわ」

と。

どうやら、B君は煽られたと勘違いされたみたいですね。こちらも煽りと取れるような内容を送ってしまったので100%悪くないと言えませんが、前後の文脈からキレられる展開は想像しませんでした。

B君は余剰金の「余裕が無い」

語尾に「w」をつけたとは言え、やはり失われた金額にショックは大きかったのでしょう。(照れ隠し?というのでしょうか…)

今回の話で重要な点としては、煽り云々ともかく余剰金の余裕がない事があげられます。「余剰金の余裕がない」とは言葉的におかしいですが、要約するとB君は「資産運用は余剰金で」という原則から大きく外れていたのです。

生活費ギリギリを残し、その他すべてを仮想通貨に投資しているのです。

借金じゃないだけまだマシですが、少なくとも「余剰金」とは言い難い投資です。当然そのお金を失えばショックは大きく正常な判断はできなくなってしまうでしょう。今回の「!?」で逆ギレしてしまう結果は、すべて「余剰金の余裕が無い」事が原因だと考えます。

絶超上司の関連記事余剰金より更に安心な「生活防衛資金」とは?

B君は心の「余裕が無い」

B君は残業で毎日遅く帰っています。帰った後に仮想通貨のチャートや情報収集する為、生活が「仕事」か「仮想通貨」の2パターンに大きく分けられます。

毎日残業を行うという事は、業務がスムーズではない証拠であり仕事上の悩みもあるそうです。ただでさえポジションを持っている最中は値動きが気になってしまうのに仕事にも集中しなければならない…。このような状態でまともな判断が下せるでしょうか。おそらく、「仕事」も「仮想通貨」も正常な判断ができないことでしょう。

仕事もしっかりこなさなければならない。仮想通貨で損もできない(しかも余剰金じゃないので余裕がない)…。到底ムリな話に思えないでしょうか?この場合、どちらか一方に集中する事が一番の解決策と思います。

B君は楽しむ「余裕が無い」

B君は大きく分けて「仕事」と「仮想通貨」の2パターンしか行動が無いので、その他を楽しむ余裕が無いのです。

ポジションに入っても、常に気にならない余裕があれば問題ありませんが、「余剰金の余裕が無い」B君に値動きを気にしないことは無理です。きっと遊んでいても心底楽しむことはできないでしょう。

結局仕事と同じ様に「二兎追う者は一兎も得ず」状態になってしまいます。B君は仮想通貨に囚われていると言っても過言ではないでしょう。

真面目な性格は危険信号!?

B君の場合、残業してまで納期を守ろうとするので「真面目な性格」と言えます。上司のマネジメント能力の強化を求めては?というアドバイスにも「いや、自分の作業が遅いので…」と自分にカセをつけてしまいます。

一方で、余剰金についてはルーズな一面を見せています…が「仮想通貨への取り組み方が真面目」という逆の見方もできます。仮想通貨への発展を信じているので、純粋に投資を行うことができるのでしょう。

仮想通貨や投資を大雑把に言えば「買う」か「売る」の2アクションです。そのアクションが損益の分かれ道と言え、判断力が損益の精度を高めます。自らの行動にカセをつけてしまう事は判断力を鈍らせます。

当然真面目な性格すべてが当てはまるわけではありませんが、常日頃の行動に置いて「自分を追い込んでしまう」性格の方は、仮想通貨や投資に向いていない性格なのかもしれませんね。

上の性格に当てはまらない人は、仮想通貨を早速始めても良いかも!!
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