日本人が仮想通貨と相性の良い理由|DNAに刻まれていた!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

仮想通貨の王様と呼ばれるビットコインですが、世界の中で最も多く持っている国はどこかご存知ですか?

そう、何を隠そう我々日本人なのです。

仮想通貨業界では、日本はかなり早いスタートを切っていたのです。「落合陽一日本再興戦略」にも書かれています。

日本人は今、ビットコインを世界でもっとも多く持っている国民です。だからこそ、我々は、日本にとって重要なビットコインをしっかり守っていかないといけないのです。

落合陽一 日本再興戦略 より引用

実は日本人は仮想通貨と相性がいい理由があります。それは国民性というより、古来日本から伝わる日本人のDNAによるものです。なぜ日本人が仮想通貨と相性がいいか、注目してみましょう。

日本は非中央集権政治が向いている

ビットコインが持つブロックチェーン技術は、非中央集権が大きな魅力です。「ビットコインの管理者が居ない」状態となりお互いが監視し合うシステムです。

このブロックチェーンによる非中央集権と日本古来の政治スタイルは非常に似ています。戦国時代を例にとって紹介しましょう。

天皇が政治を行っていたわけではない

日本が他の国と大きく異なる点として、天皇という存在があります。天皇はどの時代も精神構造の象徴として置かれていました。天皇が政治の実権を握っていたわけではありません。

戦国時代に置いては、天皇が任命した征夷大将軍が政治を行っていました。

各国の戦国武将達は、征夷大将軍をめぐって勢力争いを行いました。国力を高める為、戦国大名による政治が行われていたのです。現在でいう地方自治のようなスタイルです。

各地域で異なる政策が成されていた状態は、非中央集権政治と言えます。当時の日本人は、国によって政治内容が異なっていても国力を高めることができ、自国の文化を繁栄させてきたのです。

このように日本人は非中央集権的な政治でもたくましく国家や文化を繁栄させることができました。

秀吉と家康の政治の違い

日本がなぜ非中央集権政治の方が向いていたのか、秀吉と家康で比べる事ができます。

秀吉は中央集権的政治だったと言えます。秀吉が取った代表的な政策は

  • 貨幣統一
  • 太閤検地
  • 石高制
  • 刀狩り

で、貨幣統一は文字通り一種類の通貨のみ流通させるという政策ですね。現在に置き換えると仮想通貨・トークンエコノミーは許さず、円のみが通貨として認められる…といった感じでしょうか。

秀吉政権がルールを決め全員に従わせる…というスタイルは中央集権的な政治と言えるでしょう。

一方家康の代表的な政策はというと

  • 分割統治(各国で政策を行わせる、地方自治スタイル)
  • 各地域で生まれた通貨を許可する

と基本的に地方自治を中心としたスタイルで政治を行っていました。

(まぁ、参勤交代などで各大名の財政を圧迫していたので、理想の非中央集権政治だったかどうかは定かではありませんが…)

 

各地域で生まれた通貨を許可する事は、仮想通貨・トークンエコノミー的な考え方を先取っています。

日本の小規模コミュニティーで生まれた通貨を、そのコミュニティー内または更に大きなコミュニティーで流通させる事は日本人にとって得意なことだったのです。

 

中央集権的な政策をとった秀吉は、天下統一後永くは続きませんでした。うってかわって徳川幕府は300年も続きました。この事実を鑑みると、日本の政策スタイルは非中央集権の方が向いていたと言えるのでは無いでしょうか?

スポンサードリンク

日本はトークンエコノミー先進国

仮想通貨の流行は、時期にトークンエコノミーの流行に繋がります。トークンエコノミーと言うと難しく思いますが、T-POINTカードやPASMOなども仮想通貨(トークンエコノミー)の一種です。(このあたりは、以前moonsunが説明していましたね。絶超上司の関連記事仮想通貨について語ってみた!

そしてこのT-POINTやPASMOなどのポイントカード経済圏が更に広がって企業だけでなく個人でもポイントを発行できるイメージがトークンエコノミーという概念になります。我々が推しているXPCoinもゲームに特価したトークンエコノミーですね。

絶超上司の関連記事仮想通貨初心者が始めやすい!?XPコインとは

私達はポイントカードの概念をすんなり受け入れられます。日本ほどポイントカード文化が栄えている国はありません。つまり、仮想通貨が流行る前から仮想通貨の概念は染み込んでいたことになります。

当然、トークンエコノミーの概念もすんなり受け入れられるので、相性がいいという証拠になります。

トークンエコノミーの効果的な活用法

先程の戦国時代の例にあげた非中央集権が日本人にあっている事例と、トークンエコノミーという概念を受け入れられる日本人にとって最も適した活用法としては、地方自治体でトークンエコノミーをICOする事だと思います。(落合陽一さんの受け売りです。非常に共感を得ました。)

地方自治といえば聞こえは良いですが、多くの財源が必要になります。国の予算だけでは潤沢とは言えません。むしろすでに財源不足で苦しい地方は存在しています。

その財源の確保にはICOは最も適していると言えます。地元の活性化になるのであれば、ICOに喜んで参加する人は大勢いるでしょう。地方コミュニティーで活用できるトークンエコノミーですから、財源が他に移ってしまうこともありません。ゆっくりと育て上げ、価値が高くなった時にICO参加者に還元する事で、参加者もWINになります。コミュニティー内でのWINWINは単純なWINより喜びが大きいので、コミュニティーの力は更に高まっていくでしょう。

 

他にも、仮想通貨の繁栄がもたらす素晴らしい未来は沢山あります!

絶超上司の関連記事仮想通貨とクリエイターについて【前編】
絶超上司の関連記事仮想通貨とクリエイターについて【後編】

日本人はギャンブルが大好き…

日本という国民はギャンブルが大好きなのです。昔から寺に集まって丁半博打・手本引き・おいちょかぶ・チンチロと賭博で日々の労働の息抜きを行っていました。

現在の日本も競馬や競艇、競輪。形は異なりますがパチンコや宝くじもギャンブルに近しいものがあります。

そのDNAも受け継いでいるので、仮想通貨をギャンブル的に見てしまう人も多いのです。つまり、「投機」と呼ばれるスタイルですね。

上に騰がるか!?下に落ちるか…!?のみでポジションに入るのは、ギャンブルと同じ感覚と言えるでしょう。

ギャンブル的な発想では仮想通貨は繁栄しない

仮想通貨及びトークンエコノミーや仮想通貨に付随する技術は素晴らしい物です。「投資」の本質は、未来に向けての「何か」にお金で応援する事だと思っています。そしてその「何か」が繁栄し価値が上がり、応援した人にお返しする事で利益を得られるのです。

したがって、短期投資やギャンブル的な発想で仮想通貨の価値にブレが出てしまうと、仮想通貨の繁栄が遅れてしまいます。もしかすると、価値を潰してしまうかも知れません。

しかし、ギャンブル的な発想で仮想通貨を行う方、短期投資で行う方と投資・投機スタイルは人それぞれです。我々絶超上司のメンバーも短期投資で利益を獲得する事もあります。なんたって、短期でまとまったお金を得られる感覚は他では味わえない感覚ですからね。(日本人のDNAを恨みたい…!)

分散投資で住み分ける

上記の理由のように投資・投機のスタイルは人それぞれですし、自己責任の世界ですから自由に行って良いと思います。

ただ、仮想通貨の未来を期待しているのであれば、リスクの軽減も踏まえて分散投資を行っても良いのかと思います。

ここでいう分散投資は、保有している資産を「投機」と「投資」に分けるという意味です。「全額投機」では、あまりにもリスクが高いですし、逆に「全額投資」ではスリルある投機の楽しさを味わえません。

資産バランスの調整は必要ですが、分散投資を行ってみてはいかがでしょうか?

仮想通貨は素晴らしい技術だ…という事を忘れない

最初は仮想通貨ってすごいな!と思っていたのが、いつの間にかチャートばかり見てしまっている…。そんな方々、そして我々絶超上司も含めて、仮想通貨には素晴らしい未来への夢が詰まっている事を思い出す、そして忘れないようにしたいものです。

日本人が相性の良い、仮想通貨の将来を期待しています。

 

仮想通貨は日本人と相性がいい!長期投資を始めるなら、国内取引所への登録が必要です!あなたも仮想通貨をはじめてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA