安い無線キーボードでもFPSは十分!!デスクをスッキリさせてゲームプレイしよう

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tysterken
3GGのtysterkenです。突然ですが、私結構模様替えするタイプでして、PC周りも結構な頻度で模様替えするんですよね。そんなときマウスやキーボードの配線で苦戦することも…。今回はそんな人向けへの話でもあります。
この記事は次のような方によく読まれています
  • 無線キーボードでFPSって、遅延とか大丈夫なのかな?と思っている方
  • ゲーミング専用の無線キーボードで何を買えばわからない…と悩んでいる方
  • 無線キーボードのメリットが感じられない方

正直に言おう!!安い無線キーボードでも遅延は感じられない

無線キーボードの購入にちらつく”遅延”という悩みですが、実際に導入した私の意見としては「全く気にならない!」でした。

導入後FPSゲームの話題作「ApexLegends」をプレイしたのですが、全くプレイに影響はなし!!むしろ線がなくなったことで多少のストレスが無くなりキルが取れるようになったとかなってないとか…(笑)

やはり私も導入前は「瞬間の判断が物を言うFPSにおいて、1fでも送れる可能性があるのって…致命的やん」と思っていたのですが、ぶっちゃけそんなに上手くない人はキーボードの遅延より自分自身の遅延(通称:俺自体がラグい)を解消したほうが手っ取り早いというわけでございます(笑)

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ゲーミング用の無線キーボードじゃなくていいの?

導入を検討したとき、やはりゲーミング用のキーボードも候補には上がったのですが私の考えとしては「実際に触ってないキーボードを買って無駄にしたくない」という気持ちが強くありました。

Amazonとかで適当に探してみると、高価なものは10,000円以上するものもあり、「なんだか良さそう…」と思うのですがやはり「自分に合わなかったらどうしよう…」と頭をかすめてしまう為なかなか手が出ません。

では実際「自分に合わない…」という例を列挙していきましょう。

ストローク(キーの押し具合)が合わなかったら最悪

ゲームプレイで重要なのは入力です。キーボードの押し心地が悪いとプレイングも悪くなってしまいます。

Amazonで「良さそう…」と思うということは実際に触らずキーストロークを確かめないまま購入してしまうことになります。10,000円以上の物といえばかなり高額の部類です。それなのに「自分に合わない」と使わないのはなんともったいないことでしょうか。

兼用できない可能性がある

キーボードをゲーム以外に使用するのであれば、兼用できるキーボードを選定するのが良いでしょう。

先述したキーストロークの話にもつながるのですが、ゲーミングキーボードのキーストロークは軽めで結構カチャカチャ音がなる物が多くあります。ゲームに集中している時にはさほど気にならないキー音も、仕事になると邪魔になってしまう可能性があります。

またゲーミングキーボードにはキーバインドの視認性を上げるためにライティングが施されている物もありますが、ライトON/OFFできるとは言え普段遣いのキーボードに戻すときに一手間かかってしまうこと、電池の消耗があることを考えてしまうと兼用できるキーボードになりえません。

デスク周りを圧迫してしまう可能性がある

ゲーミングキーボードによっては、自分好みのキーアサイン(キー設定)ができるように通常のキーボードより大きい物もあります。例えばファンクションキーがCaps Lockの左側にあったり、すでにアームレストがついているものがあったりと様々です。

しかしこれはデスク周りを圧迫してしまう可能性も含んでおり、無線にするメリット(取り回しやすい)が活かしきれない可能性もあります。

では、通常のキーボードと同じシンプルで省スペースな構成のキーボードを選定すれば良い…と思うかもしれませんが、そうなると果たしてゲーミングキーボードで良いのか?もしかして安価な無線キーボードでも良いんじゃないのか?という疑問につながってくるかもしれません。

デスク上のスペースに無駄がないように配置したい。キーボードに線があるだけで、ピアノとの距離が遠のいてしまう

オススメ!!筆者が使用した安価無線キーボードを紹介

上記した様々な葛藤を経て「じゃあ、安い無線キーボードで良いか」という結論になった私ですが、結果的に良い買い物をしたという結論に至りました。

私が購入した無線キーボードは下記の2点です。(旧PCに1つ、新PCに1つ、という配分)

Logicool ロジクール K275

キーストロークは浅めなのでゲームでのキー入力やタイピングは軽快に行える一方、打圧が高いと結構「カチャカチャ」なってしまうので音を気にする人にはおすすめできません。ゲームやタイピングでの遅延は体感できないので有線と同じ感覚で使用できます。無線キーボードの電源ON/OFFがテンキーの上にありますが私はON/OFF面倒くさいのでONのままにしています(笑)しかし電池の消耗が激しいと言う感じもしないので、謳い文句の電池寿命最大24ヶ月(2年間)は伊達じゃないと言えるでしょう。(ON/OFFしっかりしたほうが24ヶ月もつとは思います。)

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FDM063BK

キーストロークはやや深めですが軽いタッチで入力が行なえます。先程紹介したLogicoolのキー音と比べてややおとなしめで音の高さも低めなので「カチャカチャ」感は比較的感じにくいかもしれません。バッテリー(電池)がなくなってくるとテンキー上のインジケーターが知らせてくれるので交換時期がわかりやすいです。もちろんゲームやキー入力の遅延を体感することはありませんでした。

メリット1:安いから触らなくても購入できる

高価なゲーミングキーボードを触らずに購入するのは勇気がいります。じゃあ店頭で触ってからネットで…といっても、ゲーミングキーボードがおいてあるお店は限られていますし、お目当てのキーボードがあるとは限りません。

その点安いと「触らず購入」の心配のハードルがグッと下がります。「まぁ安いし、お試しとして購入するのもありだな…」ぐらいの気持ちで購入すると意外にもフィットしちゃうのです。(高価なゲーミングキーボードだと期待のハードルが上がってしまう。ショックの時の落胆幅も大きい)

また、紹介したキーボードは家電量販店においてある可能性も高いので、それこそ実際にさわり心地を確認して購入することも可能なのです。

メリット2:段階を経てゲーミングキーボードにグレードアップできる

無線キーボード初導入でゲーミングキーボードを選択するのは勇気がいります。先程から書いている通り、「自分に合わなかったら…」と考えてしまうからです。

それより一旦安い無線キーボードで「なるほど、こんな感じか…」と様子を見て、気に入ったらゲーミングキーボードの導入を考えたほうがスマートと言えるでしょう。実際にデスク周りのスペースも検討できるので最初の1個目としては安い無線キーボードのほうが良さそうですね。

メリット3:体制気にせず使用できる

無線キーボードなのでそれこそ寝転びながらでも使用できます。無線最大のメリットと言えるでしょう。

私の場合、2つのPCを使用することがあるので2つの無線キーボードを定位置に置き換えて使用することができます。いっぺんに2つのキーボードを使いたいときは一方のキーボードを膝上に置いて使用したりも出来ます。これも無線のメリットですね。(ゲーム実況などで、一方はゲーム、一方はTwitterでの告知…みたいな使い方をするときがあります)

無線キーボードを導入・選定するときのまとめ

  • 有線と無線による遅延は私には感じられない
  • 本気でゲームに取り組むつもりであればゲーミングキーボードの導入はあり
  • 楽しみ優先のゲームプレイや他の作業などでキーボードを兼用するなら、安価な無線キーボードで十分
  • ゲーミングキーボードだろうが安価な無線キーボードだろうが、実際に触って使い心地を確かめたほうが良い
  • 安価なキーボードは無線キーボード導入にオススメ

 

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