流行るdAppsゲームの見つけ方|「金で殴る価値」を探し出せ!!

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

さて、我々絶超上司がプレイするdAppsゲームですが、ゲームによっては明暗を分ける時代に突入したように思います。

私がプレイしている「クリプトアルパカ」「BitPet」は残念ながら「暗」に分類されるかもしれません。ホワイトペーパー通りに行かないのは仮想通貨業界では珍しいことではないのですが、いつまで経ってもアップデートされないのはこのご時世に置いてはかなりのマイナスポイントでしょう。

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一方でmoonsunがプレイする「イーサエモン」は「明」に分かれる雰囲気をしています。先日(2018/7/4)にアップデートされましたが、バトルはオフチェーン化されたみたいです。これ、結構進化していて、今まではバトルを行うのもブロックチェーン管理されていたため「ETH」が発生していたのですが、オフチェーン化されたことでETHはかからなくなりました。

イーサエモンの種類も増え、ゲーム内UIも洗礼され、3Dモデルも出来上がり感情移入しやすい作りになっています。まだまだアップデートで面白くなる可能性を秘めていますが、一番のGoodポイントはやはり「アップデート」を行っていることだと思います。

さて、アップデートが重要という話は、dAppsゲームに限った話ではなくスマホゲームやソフトウェアに置いてはもはや必須内容だと思います。スマホゲームに倣って、アップデートのスピードも大切です。

dAppsゲームもその流れは当然組むべきだと考えています。スマホゲームと同じ土俵に立つことが第一条件です。では、dAppsゲームの発展に必要な要素は一体何でしょうか?今回は、その要素を考察してみようかと思います。

金で殴る価値があるか?

※「金で殴る」とは、ゲームプレイ料金や課金によってゲームを有利に進める事を言います。テクニックではなく、お金の力だけで有利にプレイする。つまり、「金で殴る(攻撃)」ということです。

 

ゲームで競う意味は唯一つ。「優越感に浸りたいから」だと考えます。格闘ゲームで勝ちたい!ハイスコアを叩き出したい!ランキングに乗りたい!注目を浴びたい!名声を得たい!…

この「優越感に浸る事ができる」dAppsゲームが価値のあるゲームになっていくと考えます。

クリプトアルパカに優越感はあるか?

さて、「クリプトアルパカ」も「BitPet」も今の所金で殴るゲームです。

クリプトアルパカの場合、能力値の高いアルパカを購入するには大枚を叩く必要があります。能力値の高いアルパカは、たくさんのウール(ETH)を生産します。

しかしそこまでです。クリプトアルパカは生産したウール量からデイリーやウィークリーでランキング発表しますが、文字ベースのみで大々的に祝福されるものではありません。

そもそも、ウール生産時も感動なく文字ベースです。新しいアルパカが出産されるときも文字ベース。なんの感動もありません。

金を得られる事は優越感じゃないのか?

dAppsゲームの醍醐味である金儲けですが、金儲けさえできていれば優越感が得られる…という具合にはいかないと思います。というのも、

  • ゲームをプレイする以上、優越感の報酬として金儲けが有るべき
  • プレイに金がかかっているので、金を得る事は予定に入っている。優越感にはつながらない

と考えるからです。

商店街の福引を想像してみましょう。あなたは1等賞を当てたとします。福引の店員が派手に鐘を鳴らし「おめでとうございます!」と祝福するか、「はい。よかったね」と祝福するか…どちらが嬉しいでしょうか?

大きな声と鐘の音で周りの注目を浴びます。周りの人々は、「ああ、あの人とってもいい賞を当てたんだ。」「すごいなぁ」「ちっ、なんであんな奴が…」と大合唱。この様々な称賛が1等賞への報酬価値を更に高めます。

ゲームでも同じ事が言えます。そしてdAppsゲームもです。

優越感がさらなる課金を促す

一度優越感を味わうと、何度も味わいたくなります。また「優越感を逃した」という悔しさは、「次こそは…!」という気持ちにします。ゲームとして優越感は必要不可欠なのです。

金で殴る価値のあるゲームの見極め方

今後、dAppsゲームをプレイする上で「伸びそうな」ゲームの見極め方を紹介します。「伸びそうな」dAppsゲームは将来的に人気が出て金儲けできる可能性も高くなります。

優越感は、勝利者のみが得られる最高の称号です。ランキングにしても多くの人にアピールする事で、優越感は簡単に作ることができます。

では、優越感はそのゲームでの最高地点でしか得られないのでしょうか?いえ、ゲーム最中に置いても「小さな優越感」を得る事ができます。つまり今後「伸びそうな」dAppsの見極め方にもなりますのでご参考ください。

細かいアクションが起こる

 

現在のdAppsゲームのほとんどが、スマホゲーム(特にガラケー時代)黎明期にありがちな画面の更新で展開が進んでいくスタイルです。

懐かしさがある反面、スマホでPS4ばり(ちょっと言い過ぎ?)のゲームができるこの時代に置いて、上記のようなスタイルでは受け入れられません。

クリプトアルパカは、この「受け入れられない」ゲームです。アルパカの表情は1つしかなく、金儲けの根幹であるウール生産に置いてもノーアクションです。ウールが多く生産できたときは喜び、逆なら一緒に悲しんでくれる…。そんな些細なアクション1つでも、ゲームの印象は大きく違います。

感情をサウンドで表現している

画像やイラストの綺麗さに注目が行きがちですが、サウンドも重要な要素です。良いことが起きたときは良い音が。クリティカルヒットのときは気持ちい音が…。音はゲームの臨場感を高めてくれるだけでなく、快楽を印象づける役割もあります。

ストレスにならない負け方

一番重要な要素だと思いますが、優越感はライバルが多いほど濃度が増します。同じゲームをプレイするとして、参加者5人のトップより参加者500人のトップの方が喜びは大きいでしょう。

その半面、負ける回数も多くなります。上記500人の例だと、単純計算で1回のトップを取るまでに499回は負けてしまうのです。

さて、細かいアクションやサウンドでゲームを盛り上げる事が重要だと書きましたが、負ける時や結果が良くない時に神経を逆なでするような演出はゲームの人気に逆効果です。

1度負けてしまうと「なんだ?これは?」と2度とプレイしてくれない可能性があります。

昨今のゲーム(特にスマホゲーム)は、無料プレイできる事が当たり前になってきています。故にゲームからの撤退も気軽に行えてしまうのです。

人気が出ることで流行る事、儲ける事が実現できます。ひと目見てムカついてしまうような負け演出があるdAppsゲームは要注意かもしれません。

基本に戻って、ゲームとしての面白さを見極めよう

dAppsゲームが流行りだした頃は仮想通貨への期待もあり、イノベーションを感じられました。しかし、ブロックチェーン上でゲームを面白くする事が難しくなってきているのでは無いかと思います。イーサエモンのように、「アツく、面白さを表現できるような部分」ではオフチェーンで作ったほうが良さそうですね。

これからは、「dAppsゲームだから」「ブロックチェーンで管理しないといけないから…」という制限のせいで面白く無いゲームは淘汰されていくと思います。

今後もdAppsゲームは増加していくと思います。dAppsゲームである以上、お金をかけてプレイすることが必定でしょう。折角お金をかけるのですから、dAppsゲームで楽しい時間を過ごし、上手くいったらお金儲けできる…そんなゲームが生まれるといいですね。

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