初心者必見!仮想通貨で失敗しない「原資を抜く」重要性

スポンサードリンク

どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

先日(2018/4/24)にCE(CoinExchange)に上場されたVIPSTARコインですが、上場後あっという間に2satに1000BTCが積まれたり、連日の材料発表により高騰や暴落が行われたりとVIPSに入ったプレイヤー達にとって激動の1週間を迎えようとしています。(まだ1週間たったなんて思えない…)

今回は、「原資を抜く」という事の大切さをご説明します。

絶超上司の関連記事CoinExchangeについて・登録についての記事はこちらからどうぞ
絶超上司の関連記事VIPSTAR上場時の記事はこちらからどうぞ

下からもCoinExchangeの登録ができます!

 

 

そもそも原資を抜くとは?

「原資」とは元となる資金の事を指します。

例えばあなたが1BTCを1,000,000円で購入したとします。この1,000,000円の金額の事を原資といいます。

何らかの理由で、BTCが値上がりし、1BTCが1,100,000円になったとしましょう。この内、元手になっていた1,000,000円を売る事を「原資を抜く」といいます。

スポンサードリンク

原資を抜くメリット

原資を抜く、という事はすでに値上がりによる含み益がある状態です。さらなる高騰を期待するので原資は大きいほうが良いと考えてしまいますが、原資を抜く行為は多くのメリットがあります。

負けが無くなる

「負け(損失)が無くなる」事が一番大きいメリットです。

含み益はあくまでも含み益。ただ単に「勝ちそう」な状態です。含み益が十分にあっても、急激な暴落で含み益どころか原資まで損してしまう可能性があります。

原資さえ抜いておけば、たとえ残りに最低の値段がついたとしても「儲け」になります。この「負けが無い」という状態が投資仮想通貨とっては大切です。

今後の展開を冷静に判断できる

含み益の中から原資分を抜くわけですから、残りの仮想通貨がまだ存在している状態ですね。

原資さえ抜いてしまえば気が楽になるもので、今後の値動きを冷静に見て判断することができます。それほど原資を抜いた安心感は大きいのです。

どこまでも伸びる含み益を見続けると自制が効かなくなります。最初は「これぐらいの値段になったら売ろう!」と思っていても、いざその値段に到達すると、「まだまだ伸びるかもしれない。売り時は更新しよう!」と欲望にキリはありません。

その思惑通りに行けばよいですが中々そうは行かない事を、2018年初頭の値動きを体験された方ならご存知かと思います。

下がった時に入りやすくなる

「安く買って高く売る」のパターンを行いやすくなります。すでに負けが無い状態ですので、こういった細かい取引で利益を出すこともノーリスクで行う事ができます。(もちろん原資を使って行えば全くの無駄になりますのでご注意を。あくまで原資には手をつけないという前提です。)

原資を抜くデメリット

税金に注意する必要がある

例えば、「原資100万→500万」に値上がり、500万の内原資100万を抜くとします。この時一見「100万-100万」だから利益は無く原資分と合わせて相殺と思われがちですが、実は違います。

価値が5倍に上昇したわけですから、500万の内の100万は「原資20万→100万」という計算になります。

つまり、100万を抜いた時に発生する利益は、「100万(100/500万)-20万(原資)=80万(利益)」となります。

税金はこの「80万」に課税されます。なので、原資を抜く場合は「税金が発生するかも…」というワードを頭に入れた上で行う必要があります。

含み益が減る

残念ながら原資を抜いた分、儲け倍率の恩恵を受けられなくなります。しかしこれはどうしようもない事実です。

しかし何人たりとも相場を予見する事ができないので、よほど自分の相場に自信があるとき以外はやはり「原資を抜いた方が良い」といえるでしょう。

一度の経験が次回に生きる

先程ちらっと記載しましたが、私達3人は2018年初頭の仮想通貨の値動きを体験しています。高騰に高騰を重ね、気持ちが有頂天になっていた我々は、原資を抜くどころかまだまだ高騰すると予想しました。しかしその予想は虚しく、仮想通貨全体が急落することになり完全に原資抜きと大きな利確のタイミングを失ったのです。

今回のVIPSについて冷静に対処できたのは、我々にそのような経験があったからだと思います。

今回の記事で、皆様に原資抜きの大切さが伝わればよいのですが、「自分で決めて、自分で体験する事が大事」だと思います。

みるみる高騰する値動きに心を奪われず、勇気をもって原資を抜き次なるステップへ進みましょう!

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA