今日からできる!仮想通貨や投資リスクの考え方

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どうも!絶超上司(@joushi_koeru)のtysterkenです!

みなさん!ちゃんとリスクヘッジを行っていますか?リスクヘッジとは、「リスクの程度を予測して体制を取って備える事」を言います。

資産運用がしたい方はリスクヘッジをしっかりと行う必要があります。リスクヘッジの放棄はもはや丁半博打のようなものです。「まだ行ける!」「まだ大丈夫!!」その根拠を説明できるでしょうか?そのお金は減っても良いお金?困るお金?判断や条件は人によって異なりますね。

そう、簡単にリスクヘッジといっても、「じゃあ、具体的な数字は?」「どうやって行えばいいの?」と疑問が出るでしょう。今回は、具体的なリスクヘッジの方法を紹介致します。あくまでも目安ですが説得力のある方法と考えます。

生活防衛資金を設定しよう

投資を行うにあたり、「生活防衛資金」を蓄えておく必要があります。投資を行う基本的な精神状態を保つ大事な要素ですのでしっかりと覚えておきましょう。

生活防衛資金とは?

文字から予測できる通り「なにもしなくても生活できる為の資金」の事をいいます。

会社の解雇、怪我、病気、震災などで収入が得られなくなった状態でも問題なく生活できる資金ですので、投資など関係なく準備しておくと大安心ですね。

2年間が1つの目安

根拠の1つとして、震災による生活困難に陥った場合を想定しています。

2011年に起きた「東日本大震災」では、再復興に長くの時間(2018年現在でも継続して)がかかっています。大きなトラブルに見舞われると、元の生活に戻るまで思った以上に長い年月がかかってしまうのです。

具体的な金額は、現在の生活費から算出

現在の収入の2年分ではなく、生活費の2年間分です。

人によっては、1ヶ月の食費や光熱費などに差がありますし、期間の考え方も異なります。必ず2年間に設定する必要はありませんし、2年間以上を設定するならば、更に安心を準備することができます。

ご自分の想定する年数と生活費から設定するとよいでしょう。

投資と同時並行で良い

では、生活防衛資金が準備できてから投資を始めるのでしょうか?

本来はそれが一番だと思いますが、投資にはチャンスもあります。「現在の時合を逃せない!」という方もいらっしゃると思います。

その場合は、同時進行しましょう。生活防衛資金を貯めつつ、投資を行うのです。例えば、毎月の投資額が2万円なら、1万円を生活防衛資金にもう半分の1万円を投資に分ける…といった具合です。

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含み益が出ているときこそ見つめ直す

自分の投資している金額はリスクが高いのか低いのか…。全財産の何%なのか…?と具体的な数字が気になるところです。

何故含み益で考えるのか?

リスクなのですから、含み損(あるいは損失)の時に考えるのでは?と思いますが、決定的な理由として「含み損(損失)の時はすでに手遅れ」だからです。もはやリスクヘッジを考える余地がありません。

含み損が出ているときは、「損切り」について考えなければなりません。損切りについては、関連記事で紹介しておりますので、関連記事をご確認ください。

絶超上司の関連記事仮想通貨の損切りは次の勝利の為に!タイミングを逃すな!!

含み益でリスクの再設定を行う

方法は簡単です。現在の含み益がそっくりそのままマイナスだったら…と考えてください。

その際、「困る」と思ったら「リスクが高い投資金額」という事になります。今後騰がりそうな材料があったとしても、リスクヘッジの為に利確する手段も選択に入れるべきです。

リスク回避+利益のパワーセット

含み益でリスクを設定する最大の特徴は「リスク設定ができて、利確できる」というどちらも有益を獲得できるということです。

仮に含み損でリスク設定が出来たとしても、「損失した」という事実は後に重くのしかかってきます。大した事のないリスクだったら大丈夫ですが、大きな被害だった場合、再度正確にリスクを設定できるでしょうか。その場合気持ちを切り替えることが大切になりますので、しばらく相場から離れたほうが良さそうです。

まとめ|精神を保つためのリスクヘッジ

損切りの記事(関連記事)でも書いていますが、投資は「まともな精神で行う」事が大事です。

利益の事を考え出すと数字しか見なくなり、たとえ材料を判断する時でも「自分の都合の良いように解釈」してしまいます。

リスクが高い投資はつまり「自身の生活に影響がある」となります。生活の不安を抱えたままでは投資はおろか、「日常の生活・行動」にまで影響を及ぼしてしまいます。

損失を最小限に抑えるリスクヘッジですが、冷静に投資を行える精神を保つ為のリスクヘッジとしても考えると、リスクヘッジの大切さに気がつくことができるでしょう。

健全な投資ライフを!

 

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