非中央集権

2018年10月11日のG20まとめ|このままだと仮想通貨は終わる

G20開催日に、株価の暴落やその暴落を受けてテザーから逃げた結果、仮想通貨の暴落→暴騰などがあり市場は波乱でした。

世界経済としては、安心・安全な経済効果を第一に考えるので、このような不安定な市場のままでは新規参入である仮想通貨の将来が不安視されます。今回のG20に置いても、世界経済のリスクになりうると報告書にて発表されました。

仮想通貨は現時点で重要なリスクでは無いが…

かねてから提唱されている「マネーロンダリング(資金洗浄)の温床」と「テロ支援資金となってしまう可能性」が懸念事項として挙げられました。

仮想通貨の市場に対する警戒心をもっと高めていき、上記大きな2点の解決だけでなく、消費者と投資家の保護や強力な市場健全性プロトコル(決めごと)を確立していく事が、リスク無い仮想通貨市場を形成する為に必要となってきます。

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仮想通貨とクリエイターについて【前編】

どうも!
tysterkenです。

今回は仮想通貨とクリエイターの相性について書こうと思います。

結論から言いますと、仮想通貨とクリエイターの関係は相性抜群だと考えます。クリエイターにとって仮想通貨は一般的に普及すべきものだと思います。

私自身、趣味で音楽を作ったり演奏したりすることがあります。ボカロ全盛期の頃には、CDとか作ったりして即売会に販売したりしたのもいい思い出です。

作詞作曲家、映像クリエイター、グラフィックデザイナー、写真家…と0から何かを作り出すクリエイターは、プロ・アマ問わず適正な報酬を得られない傾向があります。そこには報酬の相場感やリテイクによる工数、クリエイターへの理解、著作権の侵害…、等様々な問題を抱えています。

仮想通貨はこのような問題が改善されると考えられます。

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