既婚者必見!?仮想通貨を妻に説得させる5箇条

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どうも!
tysterkenです!

今回は、「仮想通貨を妻に説得させる5箇条」というテーマで書きたいと思います。
ということで、今回は既婚者の方をターゲットとした記事になりますが、そうで無い方も、誰かに仮想通貨を知ってもらうという伝え方の1つとしてご参考になればと思います。

話す前の大前提として

まず、私が妻に説得したかった理由として、大きく2つあります。

  • 資金の提供をお願いしたかった
  • 仮想通貨を知ってもらいたかった

です。短く表現してしまえば簡単ですが、これには大きな意図がありました。この2つの理由はお互いに大きく関連しています。

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資金の提供をお願いしたかった

仮想通貨の将来性を考えると「できるだけ多く投資したい」又は、リスクヘッジの為に「分散して投資したい」という気持ちがありました。

しかし、お小遣い制のサラリーマンにとって、自分のお小遣いの中で仮想通貨を購入する事は厳しいです。
購入できたとしても月に1万円程度。当然、毎月1万円でも積み立てる事ができれば大きいですが、現実的に厳しいかと思います。

これは妻に相談して、家族の協力が必要だと考えました。もちろん、内緒で借金等は論外です後に自分の首を締めるだけです。

仮想通貨を知ってもらいたかった

仮想通貨の将来性を信じている私は、お金の価値や使い方、考え方に変化が訪れるだろうと予想していました。
私達の世代(30代)では、影響は薄いかもしれません。

しかし、子供たちの世代に置いては、影響は大きいと考えました。

私達大人、親がしっかりと時代の変化を把握しなければ、子供たちは未知なる方向に向かってしまいます。
その方向が心配に至らない場合は問題ありませんが、間違った方向に向かった場合、私達は「知らない」で済むでしょうか?(スマホを例に、「スマホで麻薬が買えるなんて知らなかった」で親として済みますか?)

仮想通貨という言葉を知っている人は多いですが、具体的にどのような物なのか、どういう技術かを知っている方は、まだ少ないと思います。「危険・怖い」「儲かる」等といった単純なイメージが先行している状況です。

私達の世代は、お金の概念が変わる間にいる世代だと思います。いかにして概念の橋渡しを子どもたちに伝えるか。
その為にはパートナーである妻に、実際にお金を投入して仮想通貨を知ってほしかった思いがあります。

仮想通貨を妻に説得させる5箇条

さて、本題です。
これは自分が妻に話をした内容ですが、小難しい内容の話はしていません。
いきなりブロックチェーンがどうだとか、非中央集権がどうだとか、そういう話は余計に混乱させます。
大きな目的は、仮想通貨を理解してもらう事なので、興味を削がれるような内容は逆効果だと判断しました。

1箇条:仮想通貨とは何かを知ってもらう

コインチェック社NEM流出事件がテレビ等で報道されたことをきっかけに、「怖い・危ない」というイメージがついたかと思います。仮想通貨を名前だけ聞いたことがあるぐらいの人は、「ああ、仮想通貨って盗まれやすくて危ないんだな。」と思ったでしょう。仮想通貨を大きく否定する人も出てきたいと思います。

ここで注意しなければならないのは、「否定した人」を「否定」しようとせず、仮想通貨の魅力を伝える事が重要となります。ちょっとしたきっかけで口論になってしまう最初の切り口は、慎重にいきましょう。

まずは、仮想通貨は「iTuneカードやSuicaのようなもの」と説明しました。

上記はいずれも円の入金で成り立っているカードなので、厳密には仮想通貨と程遠いですが、iTuneカード等のプリペイドカードは、日常的に使用されるレベルまで普及してきましたので、こちらの方がとっつきやすいのではないかと思いました。

これは大成功で妻にはスムーズに理解してもらえました。

今では当たり前の用にコンビニで購入し、コード入力でアプリを購入していますが、出た当時は迷ったのを覚えています。仮想通貨の一般認識としては、まだそのような状態だということも説明しました。

なお、非中央集権によるトークン(通貨)を発行することができる…等、込み入った内容は説明していません。仮想通貨の基本的な概念ではありますが、まずは難しい事は抜きで伝えようとしました。

2箇条:現在は、スマホが普及する前の状態だ

1箇条からのつながりですが、現状の仮想通貨は「スマホが普及する前の状態」である事を伝えました。私は2010年頃からスマホを持つようになったのですが、それまでは「どうせ持ち運ぶならノートパソコンの方が良い。値段も低スペックなのに高い。」という先入観で導入は遅かったのを記憶しています。

幸いパソコンが趣味だったため、導入後は使用に難なくでしたが、妻は悪戦苦闘。一緒に使い方を勉強したり、自分が全部設定したりしていました。今では長年の使用から、ある程度は自分で操作するところまで行きました。なれというのは重要です。

このように、仮想通貨はまだみんながあまり知らないお金だという事を伝えました。しかし自分は今のスマホみたいに大きく普及すると信じている…という意志を伝えました。

3箇条:値段が上がる仕組みを説明する

仮想通貨に興味がある本人や、経済の知識がある方は、なぜ仮想通貨が高騰するかは肌で感じているので説明する必要はありません。知らない人は、騰がる、下がるという理由がわからないので「怪しい」「怖い」というイメージがつくのだと思います。

まず、大きく普及する前は「価値が無い」または「価値を知らない人が多い」状態です。仮想通貨の値段も現状のままです。ここに仮想通貨の価値が高くなると人々はその仮想通貨を手に入れたくなります。その価値に見合う金額を投じます。仮想通貨が流行る、と素早く読んだ方は、その価値が上がったところで売却。これが利益を生むのです。

何を当たり前の事を…と思いますが、知識の無い方を説得するには、この根本的な事を丁寧に教える必要があります。あらゆる仮想通貨が存在していますが、全てが騰がる訳ではなく、「価値のある」仮想通貨に対して投資しているという事もしっかりと伝えていきましょう。

4箇条:損をする可能性も伝える

いいことばかりじゃ無いことも伝えます。スマホの普及前の状態といっても、必ず普及するとは言えませんし、仮想通貨以上の便利な通貨(技術)が発見されるかもしれません。仮想通貨に価値を見いだせない人が多くなった場合、当然その価値は下がります。

当然借金で仮想通貨を購入することは論外です。現物で始めるのであれば、最悪は0円になる事です。0円になる事は怖いですが、可能性にかける価値はあると説明します。

完全に未来のことは予想できません。ただ、その未来を信じている、ヤマ勘じゃなくしっかりと知識を入れた上で仮想通貨の将来を信じている事を伝えます。

「仮想通貨を信じてもらう」のではなく「仮想通貨を信じている自分を信じてもらう」事になると思います。自分の熱意をごまかさない為、損をする可能性もしっかりと説明しましょう。

5箇条:具体的なご褒美を提案する

仮想通貨で儲かったとして、何がしたいのか?自分のほしい物を買ったり、妻の欲しいものを買ったり色々あります。

お金持ちになったら…。誰しも想像する内容です。

もし儲かったら何かを買おう!旅行に行こう!と具体的な目標を立てて、楽しい気分で終わることが大事だと思います。自分だけ「○○がほしい」だったら、そもそも自分のお小遣いだけでやればいい事ですからね。

【まとめ】
説得には、必ず専用の時間を取ります。食事の合間やドライブの間等、他ごとをやりながらはきっと逆効果です。ちゃんと専用の時間をとる事で、「真剣に将来の事を考えている」「ギャンブルや遊び感覚で始めようとしていない」事を
分かってもらえると思います。また、継続して仮想通貨の話題は日常の会話に取り入れていきましょう。下がった時も正直に。

儲からない時は、言いたく無い気持ちはわかりますが、家族には納得して投資を行っています。何も問題はありません。隠していると逆に不安にさせてしまいます。

仮想通貨がケンカの種ではなく、より良い家族・楽しい家族になれる幸せの種といいですね!全国のパパ、がんばりましょう!

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