XPコインを購入しようSTEP6 仮想通貨の送金

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも!
「仮想通貨で上司の年収を絶対超えるブログ」のtysterkenです。

ここまでの内容をご理解された方は、もうXPコインの購入まであと一息です。
ここしばらくは、知識を蓄える記事内容でしたが、しっかりと準備を整えてから購入した方が
色々な不安を感じる事がなくスムーズに行えると思います。

特に今回記事のタイトルにもある通り、「仮想通貨の送金」という、一見理解はできそうだけど
果たして実際のやり方はどうなんだろう…と実践中に考えるより一旦頭のなかで組み立てて取り組んだほうが、
迷いは少なくなります。

ステップ6-1:仮想通貨の送金とは?

仮想通貨の送金という行為は、一般的に「出金」といいます。
字の通り「お金を出す」という事ですね。
例えば、ビットフライヤーで購入した仮想通貨をJPYに戻して、自分の銀行口座に入れることも「出金」
ビットフライヤーで購入したBTCをcoinexchangeに送ることも「出金」といいます。

ステップ6-2:入金の違いを理解しよう

出金があるということは入金もあります。
ビットフライヤーで仮想通貨を購入するには、まず「JPYを入金する」必要がありますね。
ここで重要なのが、ビットフライヤーへJPYを入金する方法と、例えばBTCをcoinexchangeへ入金する方法は完全に異なります。

JPYの入金は、基本的には銀行からビットフライヤーの口座に入金します。
銀行振込をされた方はお分かりでしょうが、入金には銀行名や支店、口座番号等の情報を入力して入金を行います。
変わって仮想通貨の入金では、銀行名等の情報は存在せず、英数字を複合させたアドレスを入力して入金します。

上絵の下部にて、ビットフライヤーから見ると出金、coinexchangeから見ると入金されている、という事になります

ステップ6-3:アドレスを理解しよう

先程お伝えした、英数字が羅列されたアドレスを、対象の仮想通貨の名称をつけて、例えば「ビットコインアドレス」や「ライトコインアドレス」と呼びます。
この英数字の羅列は自分で設定することはできず、取引所で設定されたアドレスを用います。

このアドレスの考え方として、
・どこの取引所のアドレスか?
・どの仮想通貨のアドレスか?
を見ています。

例えばビットフライヤーからcoinexchangeにBTCを送る際には、coinexchangeが取り扱っているビットコインアドレスが存在するという事になり、ビットフライヤーからはそこのアドレスに向けて出金すれば良いのです。
このように、BTCならBTC専用のアドレス、ETHならETHのアドレスと、仮想通貨別にアドレスが分かれているのが特徴の1つとなりますね。

ステップ6-4:送りミスによる仮想通貨消失に注意

非常に注意頂きたい項目になるのですが、仮想通貨の場合このアドレスが正しく無いと、送ったコインが消えてしまう事になります。
厳密には、「送り元は送ったが、受け元は届いていない」とされ、出金した仮想通貨がどこにあるのかわからなくなり、
結果仮想通貨を取り戻すことができない状態になってしまいます。

当然、こうならないためにもアドレス入力の際は、コピーボタンで間違わないように入力するようになっています。コピーのあと、余計な文字を入力したり削除したりしなければ、問題なく出金することが可能です。

……、ってなんじゃこりゃ、聞いてないぞ!!と思う方もいらっしゃると思います。
私も最初聞いたときは、「失ってしまうリスクがある」という考えが先に来ました。
なんか、コンピューターを使った仮想通貨なのに、そんな簡単に消えるなんて…と思いました。

ただ、このお金が消えてしまうっていう考えは、仮想通貨に限らず我々が使用するJPYに置き換えても起こりうる事です。
クレジットカードが盗難・スキミングされてしまえば、銀行口座のお金が盗まれてしまうし、口座振り込みにおいても、送り先を間違えてしまえば、正しい振込先にお金がいかず取り戻すのに手間がかかります。
風で飛ばされてしまえば見失うし、燃やしてしまえば消滅してしまいます。
しかしこれらは日常の注意で防止できている事ですね。
アドレスも正しく入力すれば消えることは無く、普通に金銭のやり取りを行うことができます。

アドレスを間違えてしまうと… 送金した数分の仮想通貨が消えてしまう…

 

ステップ6-5:DepositとWithdrawを理解しよう

国内取引所のビットフライヤーでは、当然日本語が使用されており、出金・入金に関しても「入出金」「ご送付」「お預入」と記載されています。
これは分かり易いのですが、海外(英語)だと当然表記が異なります。
海外では、入金の事をDeposit、出金の事をWithdrawと記載します。

例えば、ビットフライヤーからcoinexchangeにBTCを送りたいときには、
まずcoinexchange側でのDepositBTCアドレスが必要となります。
その場合、coinexchangeの入金メニュー(Deposit)からBTCアドレスを確認して、
ビットフライヤーの出金にて、先程設定したcoinexchangeのBTCアドレスを入力すればOKです。
(このあたりは、実際に購入する記事内で確実に覚えていきましょう。)

ステップ6-6;はじめは少額から送って確認するのが良い

ここまで理解されたのであれば、実際に入出金の際安心して行うことができます。
が、最初に入出金(特に仮想通貨の出金)を行う際には、まずは少額から試し、正しく送られているかを確認した方が良いです。
取引所のスプレッド(手数料)が気になりますが、すべてを失うよりかは遥かにましです。
実際に少額を送っておいて、正しく届いたか、届くまでの時間はどうだったかを先に理解しておくと、2回目以降の入出金に余裕の心が生まれます。

 

アドレスの入力エラーによる消失は、気をつけていればそうそう起こることではありません。
ボタンをおすことでアドレスがコピーされる親切なサイトもありますし、手動でコピペするタイプだとしても、コピー元のアドレスが最後まで選択されているか…と慎重に対応すれば消失するという危険性は無きに等しい物と思います。

また、最後にご注意頂きたい点としては、送金先の取引所がメンテナンス中でないか、又は入金受付を停止中のアナウンスがされているか等確認したほうが良いでしょう。
メンテナンス最中に送金したことにより、仮想通貨が消失してしまったという例もあります。私の知り合いもあったみたいです。
しかし、これに対しても、予め送金先の取引所に訪問する事で注意できますし、ステップ6-6の様に、少額で確認すれば大金を失うリスクも軽減できます。

仮想通貨に慣れてきた自分も、多量な仮想通貨を送る際には、アドレスが貼り間違えられていないか出金前まで確認したりします。
アドレスの間違いは、仮想通貨消失のリスクの可能性があるということを覚えて起きましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

*

CAPTCHA