XPCのエアドロップを確認しよう

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XPCコインのエアドロップが2018年9日1日に終了しました。実際にエアドロップを受け取れるのは、公式XPCウォレットが公開された時ですが、現在でもエアドロップが正しく受け取れるかを確認できます。

XPCってなんぞや?って方は、下記関連記事からご確認ください。

絶超上司の関連記事いつのまにかXPが分裂!XPC誕生!
絶超上司の関連記事xpcがホワイトペーパーを公開!

専用ページにアクセスしよう

確認方法は非常に簡単です。エアドロップ申請時に記載したメールアドレスとXPアドレスを入力します。XPC公式ディスコードにも記載してありますが、確認サイトはこちらからどうぞ。

入力も上記図に書いてある通り、EmallとXP Addressを入れるだけのシンプルなスタイルとなっています。わかりやすくていいですね。

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専用ページの答えは3種類

メールアドレスとXPアドレスを入力して返答されるケースは以下の3種類です。それぞれReturn Code(各状態を表す識別番号)が異なります。

  1. 正常に申し込みが完了した場合(Return Code:2003)
  2. 申込みデータがない場合(Return Code:Code2005)
  3. 申し込みを行ったが追加の確認事項がある場合(Return Code:Code2345)

1.正常に申し込みが完了した場合(Return Code:2003)

おめでとうございます。あなたは正常にエアドロップの受け取りができます。公式XPCウォレットのリリースを心待ちにしましょう!

何の問題もないと、上記図のページが表れます。Balanceでエアドロップ枚数も確認できます。Return Codeと書かれている数字で成功や問題を判断できます。Code:2003は正常にエアドロップを受け取れる数字となります。

2.申込みデータがない場合(Return Code:Code2005)

データベースにあなたのエアドロップ申請データがない事を意味します。確実に申請を行ったのであれば、メールアドレス又はXPアドレスが間違っている可能性があります。もう一度確認して入力してみましょう。

3.申込みを行ったが追加の確認事項がある場合(Return Code:2003)

このパターンが一番手間です。この場合2つ資料が必要ですので準備しましょう。
1、日本国籍であることの証明証書(免許書、パスポートetc)個人情報部分は後記載「2、自筆のXPアドレス」の紙で隠すこと
2、自筆のXPアドレス

この2点の書類提出が必要となります。文体には日本国籍である証明のみ必要との事ですので、顔や名前などを写す必要はありません。(免許書の場合、正直どの部分を移せば日本国籍だと認識するか不明ですが、おそらく顔写真下の「公安委員会」部分を写せばOKかと思います。)

この処理の後、Return Codeが2770と確認中に変更されます。メールで連絡しないみたいなので、再度サイトにアクセスして確認を行って下さい。(手作業での確認ゆえ、遅れる事があるみたいです。焦らずに時間を置いて確認してみましょう。)

内容の確認がOKとなるとReturn Codeが完了を表す2003となります。OKになった旨をメールしてくれるのでこちらは待っていれば良いですね。

それでも不備がある場合はステータスコードが2990となり、不備の理由をメールで送ってくれます。その後は個別対応となるので、不備理由をご確認ください。

エアドロップ確認後はXPCの運用を考えよう

気になるXPCの上場は2018年内と予定されています。

全く新しいコインとはいえ、昨年から話題となったXPコインの派生ですから、上場後の値動きが非常に気になりますね。2018年1月の暴騰から暴落の流れをみて手仕舞いするか、ゲーム業界の未来を期待して長期保有するか…。今後、XPCの運用をどのように行うかが重要になってきそうです。

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