【ApexLegeneds】レイス・ディメンションリフトの使い方はこれで決まり!!戦術的に使っていこう

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レイスのアルティメットアビリティ「ディメンションリフト」の使い方がいまいちわからない人向けの記事です。

本記事では2パターンの戦術的な使い方を紹介いたします。

レイスの使い方・立ち回りの記事は下記からどうぞ!!

【レイス】【Apex Legends】使い方や立ち回りをご紹介!ディメンションリフトで奇襲!

2019年2月16日

使用法その1:強制的に3対1を作り出し確実に仕留めていく

黒丸:味方 赤丸:敵 青楕円:ポータル 灰色:ポータル使用後の味方の位置

敵も味方もある程度バラけている状態を例にディメンションリフトの使用法を紹介します。

ApexLegendsは人数差の優位がチームバトルの勝利につながりますのでできるだけ味方が多い状態で敵を倒していきたいです。先に相手のレジェンドを1人ダウンさせるとかなり有利な状況になります。

上記図のようにそれぞれバラけている状態でディメンションリフトを使用し強制的に3対1の状況を作り出してやるのが強いです。

  1. ディメンションリフトを使用する宣言をし、1人のレジェンドを名指しておく(例:ミラージュに向かってウルト使うわ)
  2. ディメンションリフトを使用しながら対象の敵の場所目で向かいます。この時レイス自ら隊列から外れるので集中砲火を受けないように注意します。(途中で「虚空へ」を使うと3秒間無敵になるのでアビリティを両方とっておくと強いですね)
  3. 味方はレイスのポータルが完成するまでなるべくポータルの近くまで寄っていきます。
  4. ポータル設置が完了したら残りの味方はすぐさまポータルに飛び込み3対1の状況を生み出し確実に仕留めていきましょう
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使用法その2:ダウンしている味方を安全なところまで運ぶ

黒丸:味方 赤丸:敵 青楕円:ポータル 灰色:ポータル使用後の味方の位置

前線でダウンしてしまったチームをディメンションリフトで回収する使い方です。レイスはわざわざ味方が倒された場所までポータルを張っていかなければならないので危険が伴います!!

しかしポータル張りが成功したなら味方を安全に起こす可能性が高くなります。敵にとってはポータルがどこにつながっているかは検討が付きませんからね。なかなかポータルに飛び込む判断が鈍ります。ただし、もう一方の味方が別の場所にいることがバレてしまったらポータルに侵入してくる可能性があります。

なぜなら、ポータルの先に2名しか居なければそれは「先刻ダウンさせた敵」と「起こしている敵」となるからです。あくまでポータルの先には3人スクワッドがいる(もしくはいるように見せる)事が重要です。

レイスはとっさの判断や応用力が必要になる

今回攻守の用途でディメンションリフトの説明を行いましたが内容を確認していただければおわかりになります通り、レイスはかなり機転を効かせた戦い方が必要となります。アビリティーの使用にはとっさの判断が必要です。

ディメンションリフトもそうですが戦術アビリティ「虚空へ」も使い所をしっかりしないと敵に自分の場所を教えてしまうだけの結果に終わってしまうこともあります。

レイス戦術アビリティ「虚空へ」の注意すべき使用方法使い方はこちらからどうぞ!!

【ApexLegeneds】レイス戦術アビリティ「虚空へ」の使い方ポイント|音までバレているので注意

2019年4月24日

そのため初心者向きではないレジェンドかもしれません。

しかしとっさの判断や毎ゲームアレンジを効かせてプレイできることを考えると、常に進化し続けるレジェンドとも言えるでしょう。

また全レジェンドの中で体が小さいのでヒットボックス(敵の弾のあたる面積)も小さく敵のダメージを受ける可能性も低くなっています。アビリティの様々な使い方・特徴とコツがつかめてきたなら敵攻撃の回避のしやすさも視野に入れてレイスを極めるのも良いかもしれません。

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